目次
支持率急落の国民民主党 内部からも「首相になる決断ができない姿勢が支持を失った」と声が出始め話題に
国民民主党の支持率が急落していることが話題となっています。読売新聞が行った最新の緊急世論調査によると、同党の支持率は5%で前回から4ポイント減少しました。党内外からは、玉木雄一郎代表のリーダーシップに対して厳しい見方が出ています。
玉木代表は臨時国会での首相指名選挙に向け「首相を務める覚悟がある」と述べたものの、与野党との協議がまとまらず、指導力不足との批判が高まりました。党内では「首相になる決断ができない姿勢が支持を失った」との声も上がっています。
さらに、立憲民主党や日本維新の会との連携が進まなかったことも影響しており、政策の方向性や協調姿勢に課題が残った形です。一方で、自民党は高市早苗首相の誕生を機に支持を拡大しており、世論の流れは与党優位へと傾いています。
玉木代表は「現実的な政策を取れば野党統一もあり得た」と発言し、野党側の政策の不一致を指摘しました。しかし世論の多くは「決断力の欠如」と見ており、今後の党再建に向けた明確なビジョンが問われています。
このままでは、国民民主党の存在感がさらに薄れるとの懸念も出ています。次期国政選挙を前に、玉木代表がどのように立て直しを図るのか注目が集まります。
この話題に寄せられたネットの声

「立民と国民民主は政権を取るためだけにすり寄っていただけ。上手くいかなくなれば、相手の批判ばかり。見苦しい。」
「批判ばかり言えばいうほど信頼を失うことになるのがわからないのだろうか」
「維新の吉村代表は自ら動いて政権を取りに行った。玉木代表は皆が担いでくれるなら総理になっても良いと思っていた。その姿勢の違い。」
「玉木氏にも十分なチャンスが有ったがそれを手放した、そんな印象が残りましたね。」
「やっぱり決断力のなさが見えてしまったことが大きいと思います」
「玉木代表は受け身なんだよ。だから愛想つかされて当然」
「立憲に“総理どうですか?”とちやほやされ、公明と連立、支持率は下がるのは、当たりませです」
「基礎控除178万が何も決まらなかったのも国民民主が決断できなかったことが起因してるんじゃないか?決断力のなさを露呈してしまったので」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。









