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田崎史郎氏が自公連立から公明党が離脱し「自民50人以上落選の危機」と危惧 ネットでも議論に
今月14日、TBS系『ひるおび』に政治ジャーナリストの田崎史郎氏が出演。番組内で自公連立から公明党が離脱したことを受け、自民党が受ける影響について私見を述べました。
番組では、出演していたJX通信社代表取締役の米重克洋氏により、昨年の衆院選で自民党が小選挙区で132議席を獲得したことを説明。その上で、公明党の支援を失った場合、得票数に基づくと52選挙区で落選する可能性があることを指摘しました。
これを受けて、田崎氏は「早く解散してしまえば議席回復すると思ってる人も自民党の中にはいるんですよ」と言及。さらに「かなり危ない。むしろ自民党が減らす選挙になるんじゃないかと思います」「それが分かっていて、ちゃんと判断してくださるか心配ですね」と私見を述べました。
前日には、別の番組に出演した田崎氏が公明党の勢いが強い東京、神奈川、埼玉、兵庫選挙区などでは、自民党の方が大きく減るのではないかと予測。「壊滅的な打撃を受けるだろうとみています」と言及していました。
この田崎氏の見解を聞いた視聴者からは、ネット上でさまざまな意見が寄せられました。
このニュースに寄せられたネットの声

「自民党内での政権交代が起きたのだから、解散総選挙はやるべき」
「自民党のためには一旦議席減らして出直した方が良いと思う」
「公明党が議席を持っている選挙区に自民党候補を立てれば自民党候補が当選することもあり得る」
「自民党は議席を減らすかもしれません。ですが、公明党と連立を解消した自民党の考えが多くの賛同を得られれば、逆に議席増となるかもしれません」
「自民党は公明党の力を借りて選挙に勝つのではなく本来の国民の為の政治をすれば国民はきちんと評価するのでそれをやろうとしている高市総裁を支えていくだけで良いと思います」
ネット上では、解散選挙を行うことで、公明党の支持票を失う可能性も憂慮しつつ、公明党と連立を解消した影響が良い方向に出る可能性もあるという指摘が多く見受けられました。









