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【ひるおび】恵俊彰が公明党・斎藤代表に『総理大臣になる?』の”質問攻め”→「お答えは控えさせていただきます」4度の”回答避け”にスタジオ騒然…ネットでもしつこすぎる質問に疑問の声
14日放送のTBS系「ひるおび」に、MCでお笑いコンビのホンジャマカの恵俊彰氏が出演。自民党との連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表を質問攻めにし、スタジオが騒然とする事態に発展しました。
放送時に斉藤氏が生出演し、首相を決めるべく実施する首班指名選挙にへの動きが活発になる中、野党統一候補の話題が上がり、立憲民主党の一部議員から斎藤氏に対する投票論が上がっていることを報じました。
恵氏は仮にと前置きし、「斉藤代表だったら、野党がまとまるとなったときに…」と話を振り、「仮定の話にはお答えを控えさせていただきます」と斎藤氏は頭を下げました。
恵氏は斎藤氏の回答に「その答えが返ってくると思っていた」としたものの、「でもこれ、(野党統一候補に)なる可能性がありますよね」と話し始めました。維新や国民、立憲が納得できる場合、斎藤氏の名を書く場合可能性を指摘する文言を斎藤氏に投げかけ、再度「お答えは控えさせていただきます」と斎藤氏は頭を下げます。
続けて恵氏が「(野党統一候補になったら)総理大臣になる」と食い下がった際、斎藤氏は衆院議員というのは基本であり原則と前置きし、「衆院議員を目指して選挙に打って出るということは、最終的に総理大臣を目指していることだと思います。これは、あくまでも原則論でございます」と回答し、「で、今の恵さんの質問にはお答えを控えさせていただきます」と頭を下げました。
斎藤氏の回答に恵氏は満足げな表情を浮かべ、「これ、答えが出たみたいな、ことですよね」と言葉を添えました。
その後恵氏が斎藤氏に「野党がまとまるために斉藤さんにしようとなったら、可能性があるということ」「国会議員を目指すということは総理大臣を目指すということ」と追い打ちとも取れる声かけが。
それに対し斎藤氏は、「みなさん、そうです。(総理大臣を目指さない人は)衆議院選挙に出てはいけない。ですから、大原則」「しかし、恵さんの質問にはお答えは控えさせていただきます」と頭を下げて、明確な回答は回避した形になります。
斎藤氏の4度にわたる回答避けにスタジオは騒然とし、ネットでも恵氏のしつこすぎる質問に対しさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「党の代表を呼んでこれは大変失礼ではないか?」
- 「もうこういうレベルの低い番組は地上波流すのやめてほしい」
- 「本当にくどいと思う」
- 「聞いてほしいのはそんなことではないよね」
- 「番組の司会者の質問の仕方ではなかったと思います」
恵氏の質問の仕方について、批判的な声が多く上がっていました。









