料理研究家ゆかり『鶏五目おこわ』の作り方を公開!せいろを使って”簡単&本格的”な仕上がりに…主婦からも絶賛の声「丁度、蒸籠を買ったばかり」「秋に嬉しいおこわ」

鶏五目おこわ

せいろを使った料理、いろいろ試してみたいけどちょっと敷居が高い印象という人は少なくありません。そこで注目なのが、料理研究家ゆかりさん発信の『鶏肉五目おこわ』です。秋らしさ満点なのはもちろん、お祝い事などにもぴったり!特別感のある仕上がりになるので、ぜひ挑戦してみてください。

せいろ初心者必見『鶏五目おこわ』

せいろを使ったお料理、なかなか広がりにくいですよね。料理研究家ゆかりさんが発信している『鶏五目おこわ』は、見栄え抜群でおもてなしやお祝いの席にもおすすめ!せいろのまま食卓に出せるので、豪華さも演出できますよ。

『鶏五目おこわ』の材料は、もち米2合、鶏もも肉150g、たけのこの水煮100g、にんじん60g、干し椎茸4個、水200ml、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1.5、オイスターソース大さじ1.5、砂糖大さじ1/2、ごま油大さじ1です。

干し椎茸を水でサッと洗い、容器に入れて水で戻します。時間がないときはお湯で戻すと早く戻りますが、その分旨味が減るので注意してください。水を入れたらラップをかけ、4時間ほどかけて戻しましょう。もち米を洗って器に入れ、1時間浸水させます。浸水が終わったら、ザルに出しておきます。

にんじんは皮をむいて5mmほどの輪切りにし、5mm幅の細切りにしましょう。たけのこは水洗いして水分をしっかり拭き取り、1cm角に切ります。鶏肉は、一口サイズよりも少し小さめにカット。

椎茸の戻し汁も使用するので、ボウルにザルを乗せてペーパーを敷いて、その上に椎茸を出してください。こうすることで、椎茸についていた余分な汚れを戻し汁から排除できます。戻した椎茸は、軸を切って傘を5mm幅でスライス。戻し汁は、150cc計量しておきます。足りない場合は、水を足しましょう。生椎茸使用の場合は、水でOKです。

フライパンごま油を引いて中火で火にかけ、温まったら鶏肉を炒めましょう。鶏肉に半分くらい火が通ったらにんじんを入れて一緒に1分ほど炒め、椎茸とたけのこを入れて1分ほど炒め合わせます。火が通ったらもち米を加え、全体がよく混ざるよう炒めてください。

椎茸の戻し汁、醤油、みりん、酒、オイスターソース、砂糖を加えてよく混ぜ、水分がなくなるまで混ぜつつ加熱します。2分ほど加熱して水分が飛べばOKです。

せいろの用意をします。使用前に一度水にくぐらせておくと、焦げ付き防止につながります。大きめにカットしたクッキングシートをくしゃくしゃっと丸めて広げ、せいろにセット。クッキングシートにつまようじで穴を開け、空気の通り道を作りましょう。ゆかりさんが使用したせいろは直径18cmのもので、2つ使用しました。

クッキングシートの上に炒め合わせたお米と具材を出し、蓋をしましょう。

フライパンに底から2~3cm程水を張って沸騰させ、せいろの蒸し台をセットし、その上にせいろを乗せます。このまま中火で25~30分蒸しましょう。フライパンのお湯がなくなりそうなときは、水をプラスしてください。何粒かお米を食べて、芯が通っていなければ出来上がり。お皿に盛り付けて、完成です。

このレシピに対する主婦の声

せいろを持っている人、炊飯器で挑戦する人、いろいろな人から声が上がっています。

  • 「セイロがないので、炊飯器で作ってみます」
  • 「丁度、蒸籠を買ったばかりなので嬉しいです!」
  • 「セイロって敷居が高いイメージがあったんですが、こうやって紹介してもらえると自分も挑戦したいって思えます」
  • 「秋に嬉しいおこわですね」
  • 「おこわいいですねー 手間がかかりますが大好きです」

少し手間暇がかかりますが、その分美味しく仕上がること間違いなしです!

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