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70歳女性 収入なしと偽り生活保護費を不正受給 大きすぎる金額が話題に
兵庫県神戸市須磨区で、実際には収入があったにもかかわらず「無収入」と偽り、生活保護費を不正に受給していたとして、70歳のパート従業員の女が詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、女は2022年5月から2023年9月までの約1年5か月にわたり、無収入と虚偽の申告を行い、49回にわたって計約170万円の生活保護費を不正に受け取っていたということです。調べに対し、容疑を認めているといいます。
女は2017年から生活保護を受給していましたが、その後もパート勤務などで収入があったにもかかわらず、須磨福祉事務所に提出する報告書に「収入なし」と記載し続けていました。
須磨区役所が行った定期点検で不正が発覚し、2023年10月に支給が停止されています。区は不正に受け取った全額の返還を求めているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「贅沢したいならわれわれの税金を使わずやってくれ!」
「元福祉事務所勤務ですが、偽りの収入申告をしていても年一回夏頃に課税課等から課税状況の資料が届きそれらと確認していますのでいずれバレます」
「車買える金額やん・・・」
「全額返金+強制労働でお願いします」
「ただの甘えだな」
「真面目に働いてるのがアホらしくなるような、ニセ生活保護受給者をなんとかもう一度厳しく精査して欲しい」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









