【サン!シャイン】佐々木恭子アナ(52)が高市氏の意気込み「馬車馬のように」を痛烈批判『ガクッとはきました。実際に逆行…』ネットではツッコミの声が殺到「一般市民にまで同様のバランスを求めている訳ではない」「現実はそうではない」「なんでマスコミはいちいち批判するのだろうか。」

6日放送の「サン!シャイン」に佐々木恭子アナが生出演。自民党新総裁に選出された高市早苗氏の演説に対し痛烈なコメントを寄せ、ネットでさまざまな声が上がっています。高市氏は演説で「馬車馬のように働いていただきます」などと、意気込みを表明。佐々木アナは高市氏の決意に一定の理解を示しつつも「ガクッとはきました」としています。

サン!シャイン、佐々木恭子アナが高市氏の「馬車馬のように」を痛烈批判→ネットでツッコミ殺到

6日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」に佐々木恭子アナウンサー(52)が生出演。自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)の意気込みを痛烈に批判するコメントをし、ネットで注目が集まっています。

4日、石破茂首長の辞任に伴い、自民党総裁選が実施されました。投開票の結果、小泉進次郎農相を破って高市氏が新総裁に選出。高市氏は演説にて「馬車馬のように働いていただきます。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます」「働いて働いて働いて働いて働いて、参ります」と決意表明を行いました。

佐々木アナはこの演説に対し、高市氏自身の覚悟であることに理解を示したものの、昨今の企業の多様な価値観や働き方実現に対する管理者たちの必死さを訴え、「えぇ、ガクッとはきました。実際に逆行…ってなって」と痛烈に批判する意見を述べました。

佐々木アナの主張に対し、ネットではさまざまなツッコミの声などが殺到しています。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「一般市民にまで同様のバランスを求めている訳ではない」
  • 「現実はそうではない」
  • 「なんでマスコミはいちいち批判するのだろうか。」
  • 「物事の本質を見極める能力を磨いて下さい」
  • 「むしろあれだけ高給取りの国会議員の数がいて、目に見える頑張りをして欲しいと願う」
  • 「本人が働きたいぶんには自由に働かせればいい」

高市氏の演説に対して悪い印象を持っておらず、佐々木アナのコメントに対して厳しい意見が多く上がっている状態です。

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