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30歳男性 運賃を払わず不正乗車しバレて駅員を暴行 懲役6年 払わなかった運賃が話題に
広島市のアストラムラインで、不正乗車を指摘した駅員に暴行を加えたとして、30歳の男に懲役6年の実刑判決が言い渡されました。驚くべきは、男が支払わなかった運賃がわずか240円だったことです。
事件が起きたのは2023年11月3日午前0時ごろ、広島市安佐南区の広域公園前駅です。永井達也被告(30)は、不正乗車を駅員の男性(当時48)に指摘され、追徴金など240円を請求される可能性を告げられました。逃走を防ごうと駅員が全身で制止したところ、永井被告は足を振り上げたり、膝を踏みつけたり、肩を蹴るなどの暴行を加えて逃走しました。
駅員は右脛骨を骨折する大けがを負い、加療約1年を要するとされ、現在も業務に復帰できていません。
広島地裁の後藤有己裁判長は「逃げるために脛骨を折るほどの強さで暴行を加えており、酌むべき事情はない」と厳しく指摘しました。求刑7年に対して懲役6年の判決が下されました。
この事件では、被害者の重傷や犯行の悪質性に注目が集まる一方で、支払わなかった運賃がわずか240円だったことも大きな話題となっています。たった数百円をめぐって駅員が大けがを負い、被告が長期の実刑判決を受けるという事態に、ネット上では様々な声が寄せられています。
この話題に寄せられたネットの声

「たかがこの金額で懲役6年くらうってどうかしてるわ」
「素直に謝って支払いすれば済む話なのに。」
「無職だったってこと?なぜこんな金額も払えないんだ?」
「まぁ初めてのキセルで偶然捕まったわけではないんだろうな」
「こんなやつを数年無料で3食寝泊まりさせるのもなんだかなぁ。」
「ただただ駅員さんが気の毒だわ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









