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奄美沖の排他的経済水域で他国の調査船が勝手に科学調査 パイプのようなものを海中に伸ばし謎な行動 話題に
奄美大島の西方沖、排他的経済水域(EEZ)内で他国の海洋調査船が無許可で科学的調査とみられる行動を取っていたことが確認され、波紋を呼んでいます。
第10管区海上保安本部によりますと、10月1日午前7時前、奄美大島西方約396キロの海域で中国の海洋調査船「向陽紅22」が船体の側面からパイプのようなものを海中に伸ばしているのを巡視船が発見しました。巡視船は無線で「我が国の同意を得ない科学的調査は認められない」と中止を求めましたが、午後5時の時点でも船は依然としてEEZ内を航行していたということです。
この「向陽紅22」は9月28日と30日にも同海域で許可のない活動をしているのが確認されており、繰り返される行動の目的は依然として不明です。外務省は外交ルートを通じて中国側に抗議しました。
第10管区海上保安本部は引き続き監視を続ける方針で、今後の動向に注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「EEZ内の活動に対して厳重抗議だけ?当該船に対して警告後拿捕でもよし、放水して追い出すくらいしてほしい」
「尖閣で日本漁船に対してやってるくらい荒い対応をしちゃえよ。とも思うけど」
「抗議だけじゃなく巡視船でも行かせれば良いんじゃないですか?」
「仕事してくれ外務大臣、、」
「日本はいい国!!領海侵犯しても拿捕されない!!」
「高圧放水くらいやってもいいと思う」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









