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ガストの100gステーキに写真詐欺疑惑 半分しかなかったの声 実際の商品欄には「写真はイメージです」「店舗によって部位・肉の形状が異なります」の注意書き ネットで話題に
大手ファミリーレストラン「ガスト」で提供されている100グラムのビーフステーキをめぐり、写真と実物が異なるのではないかとの指摘がX(旧Twitter)で話題となっています。
広告では、希少部位の赤身を使用したステーキが6枚にカットされ、鉄板の上にぎっしりと並ぶ写真が掲載されていました。しかし、実際に注文した客の一部からは「半分くらいしかなかった」「皿の真ん中に少しだけ肉が固まっていた」といった声が投稿され、写真詐欺ではないかとの疑念も広がりました。
一方で、「広告通りだった」「100グラムならこんなもの」「特に違和感はなかった」との声も少なくなく、受け取り方は分かれています。
対象となっているフェアは「あなたにガストミート!」の名称で9月11日から11月19日まで開催中です。100グラムの商品は税別999円、150グラムは税別1399円で提供されています。広告には「写真はイメージです」「店舗によって提供する部位、肉の形状が異なります」「重量表示は調理前のものです」といった注意書きも明記されており、実際の提供商品との違いについてはあらかじめ説明されていました。
運営会社によると、これまでに寄せられた苦情は数件で、現在は提供方法に関するマニュアル改善を進めているとのことです。
この話題に寄せられたネットの声

「外税表示方式もやめるべき。999円と1,000円を切って安く見せているだけで客が払うのは税込1,098円。」
「めちゃめちゃ盛れた100gの肉で広告するからこうなる。」
「そもそも100gって超少ないわけで、それ以上に見えるように撮らない方が」
「この肉だけに限らず、ガストは最近露骨に量を減らしてるような気がします。」
「焼くと小さくなるんだからほぼ生の状態の肉を広告に使うのは、、」
「写真を盛っても焼いたら小さくなるんだから、いくら100gだろうと誇大広告は止めたほうがいい」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









