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堀江貴文氏が元青汁王子の”首相報酬が高すぎる”に言及「そうすると公務員全体の給与が…」にネットでも様々な意見
今月23日、実業家の堀江貴文氏が元青汁王子こと三崎優太氏の首相報酬に対する発言に反応。自身のXにて私見を述べて注目を集めました。
三崎氏は、Xで「首相報酬4000万円は低いと発言した総理候補がいるけど、国をここまで低迷させておいて、4000万円もの報酬が出ていること自体がおかしい」と発言。続けて「そんな感覚の人に日本を任せて復活する未来は全く見えないし、日本を任せられるわけがない」と吐露しました。
すると、堀江氏は三崎氏のポストに対し「そうすると公務員全体の給与が下ブレしちゃうんだよね。。」と指摘するポストを投稿。これがネット上で注目を集めました。
現在の総理大臣の報酬額は、世界的にみても決して高額すぎる金額ではありません。しかし、三崎氏のような意見が少なくない現状から、その報酬額に見合った仕事が成されていると感じていない国民が多い印象です。
この投稿に寄せられたネットの声

「自分は基本的には政治家はちゃんと国民を平和で豊かにしてくれるなら報酬なんて高くて全然かまわないと思ってる」
「バイタリティーとリーダーシップがあって嘘をつかない人 そのような総理なら1億でも激安だと思います」
「一国の総理なので安月給はよくないと思うので収入に見合った働きを期待したい」
「『高すぎる』と感じるのは、政治家がその報酬に見合った成果や説明責任を果たしていないからだと思います」
「首相の報酬は我が日本のトップを担う人なので1億でも2億でもよい。 その代わり、国を豊かにして競争力をもたせ、領土を保全し、安心と安全を確保するように本気でがんばってください」
ネットの声にもあるように、「国民のために真摯に働き、成果を出してくれるリーダーならば高額な報酬額を支払われてもいい」という声が多く見受けられました。したがって、今後は議員に支払われている報酬額に見合った仕事への姿勢が求められそうです。









