川越シェフ『カチョエペぺ』の作り方を伝授!自宅にある材料で気軽にイタリアンを楽しめる…絶品レシピに子育て主婦から絶賛の声「お子さんでも召し上がれそう」「簡単に安く買えそう」

カチョエペぺ

パスタの中でも、『カチョエペペ』は少し本格的なものと思いがちです。チーズと黒コショウの味わいが特徴のパスタですが、自宅で作るのは難しいと思う人も少なくありません。そこで注目なのが、川越シェフが発信している『カチョエペペ』の作り方です。粉チーズとバターを使い、ベーコンと玉ねぎのソテーを忍ばせた自宅ならではの一品!

自宅にある材料で挑戦できる『カチョエペペ』

『カチョエペペ』はイタリアンパスタの一品で、チーズの風味豊かな仕上がりになることで有名です。自宅にいるとなかなか味わえないものと思っているかもしれませんが、なんと家にある材料で作れちゃう!川越シェフ発信の『カチョエペペ』は、誰でも気軽に再現できるレシピです。

『カチョエペぺ』の材料は、玉ねぎ50g、ベーコン30g、パスタ1.8mm100g、粉チーズ30g、無塩バター 30g、黒こしょう(粗挽き)1g、醤油小さじ1/2、お湯50ml、オリーブオイル小さじ1/2、塩適量です。

玉ねぎをくし切りにしてほぐし、ベーコンを大きめに切ってほぐします。粉チーズが入っている容器に少量ずつお湯を入れて泡立て器などでよく練り、黒こしょうを粗びきにしておきます。

フライパンにオリーブオイルを入れて火をつけ、ベーコンと玉ねぎを炒めます。玉ねぎが透明になって甘い香りがしてきたら、一度火を消してバター約5gと醤油を入れましょう。ソテーしたら別のお皿に取り出します。

大きめの鍋にたっぷりお湯を沸かして、お湯に対して1%の塩を加えてパスタを茹でましょう。先ほど玉ねぎとベーコンを炒めたフライパンに、黒こしょうを入れて火を入れて、香りを立たせるために乾煎りします。香りが立ってきたら、バターを約5gを残して残り20gのバターをフライパンに投入。弱火でバターを溶かしましょう。

バターが溶けたらパスタのゆで汁50ccを加え、茹で上がったパスタを入れます。パスタを混ぜつつソースを吸わせて火を止め、練ったチーズソースと残った5gのバターを乗せて混ぜ、再度火をつけて溶かしつつ全体になじませましょう。

ソテーした玉ねぎとベーコンをお皿に敷き、その上にパスタを盛りつけ、黒こしょうを散らしたら完成です。

学生でも買いそろえられそう!ファンの声

高級食材を使わず、粉チーズを使用した今回のレシピに、以下のような声が上がりました。

  • 「冷蔵庫にスライスのチェダーあったのでチーズはそれで 想像以上に玉ねぎの甘さが良い!」
  • 「おうちバージョンのカチョエペペ! お子さんでも召し上がれそうな、優しいカチョエペペ」
  • 「この材料なら、一人暮らしの学生さんでも簡単に安く買えそう」
  • 「おいしそう〜かなりバターと黒胡椒を使うんですね」
  • 「シンプルだけど凄い美味しそう、好きなやつだ」

大胆にバターを使用しているので、リッチな味わいも堪能できます。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る