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熊出没数最多の青森県にまたクレーム「命をもて遊ぶな」 中には熊が生息しない九州からも 話題に

青森県内でのクマの出没件数が過去最多を更新する中、県に寄せられる「駆除反対」の声が広がっています。中にはクマが生息していない九州地方からの電話もあり、ネット上で話題となっています。
青森県によりますと、9月15日時点でのクマの出没件数は1580件に達しました。これは過去最多だった2023年の約1.4倍にあたります。山菜やキノコ採りシーズンを控え、県は「出没地域に近づかない」「1人で山に入らない」などの基本的な対策を呼び掛けています。
一方で、有害獣として捕獲されたクマは445頭にとどまり、2023年の613頭より少ない状況です。出没件数は増加しているものの、捕獲数は抑えられているのが現状です。
こうした中、県には「命をもて遊ぶな」といった駆除に反対する抗議電話が相次いでいます。電話は県内だけでなく、東京や近畿地方、さらに九州からも寄せられているとのことです。青森県自然保護課によれば、「ご意見はしっかり伺っているが、業務に支障をきたすほどではない」としています。
県では生態系のバランスを考慮した上で駆除を行う必要があるとし、現在「クマ管理計画」の策定に向けた意見公募を進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「もう専用ダイヤルを用意して、住所氏名電話番号を入力する様にして、有料で音声案内流しとけばいいかと」
「本当に度が過ぎるものがあれば公務執行妨害とか法律で取り締まれないものですかね。」
「九州から電話かけてくるやつ、100%熊見たことないだろ」
「クマ擁護派の方々に言いたい。県内と隣接する秋田と岩手に生息する熊たちを片っ端から連れ帰って保護して下さい」
「こう言う文句言いの方々を1年間無料で住まわせてあげたらどうですかね?」
「クレーム対応してる人の給料は税金だから、無駄な対応に無駄な税金がかかってるんだよな。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。








