料理研究家ゆかり『お月見サンドイッチ』のレシピを公開!マックの”あの味”を完全再現!まさかの完成度に「ハンバーガー食べたい時に家で作れそう」「ランチに持っていきたい」「秋の新メニューがまた増えました!」の声

月見バーガー

秋になると、お月見を意識したお料理が多く販売されます。その中でも、ハンバーガーはチェーン店などが毎年発売していますよね。料理研究家ゆかりさんが発信している『お月見サンドイッチ』は、自宅に居ながらあの味が堪能できますよ!難しい手順なしで特別な材料も必要ないので、挑戦しやすい一品といえます。

あの有名店の味!『お月見サンドイッチ』

秋になると、お月見を意識した商品がたくさん販売されます。その中でも、ハンバーガーはチェーン店などで季節限定品が多く出回りますよね。料理研究家ゆかりさんが発信している『お月見サンドイッチ』は、お店に行かなくてもあの味が堪能できますよ。

『お月見サンドイッチ』の「パテ」の材料は、合い挽き肉150g、パン粉大さじ2、牛乳大さじ1、マヨネーズ小さじ1、塩こしょう適量、サラダ油適量。「その他」は、食パン4枚(6枚切り)、ベーコン5枚、卵2個、レタス適量、有塩バター20g、マヨネーズ大さじ1、ケチャップ大さじ1、砂糖小さじ1/2です。

パン粉に牛乳をかけて、ふやかします。ボウルに、合い挽き肉と塩こしょうを入れて粘り気が出るまでしっかりこねましょう。こねたらマヨネーズとパン粉を加えて、さらに混ぜ合わせます。ボウルの中で肉ダネを平たくして2等分に分け、それぞれ形成して空気を抜きます。火を通すと縮むことを想定して、大きめに形成してください。

フライパンにサラダ油を引き、30秒ほど温めてからパテを入れ、フライパンの中でパテを少し押さえます。2分ほど焼いて焼き色がついているか確認し、ひっくり返して少し押さえつけましょう。1分ほど焼いたら弱火にして蓋をし、1分蒸し焼きにします。ハンバーグの中央につまようじなどを刺し、透明な肉汁が出たら火が通っているので、取り出しておきましょう。

フライパンにこびりついている焦げ目や余分な油を軽く取り除き、再度フライパンを火にかけて卵を割り入れます。食パンに収まるよう、ヘラで白身を寄せましょう。弱めの中火で焼き、白身に8割ほど火が入ったらひっくり返します。黄身の裏側に触れて、好みの硬さになったら取り出しましょう。余熱でも火が入るので、早めに取り上げてもよいです。

卵を焼いたフライパンにベーコンを乗せ、焼き色が付いたらひっくり返して焼き色を付ければ出来上がり。容器に、ケチャップ、マヨネーズ、砂糖を混ぜ合わせたらソースの出来上がりです。

食パンに、パテ→ソース→目玉焼き→ベーコン→洗って水分を拭いたレタス→ソースの順で乗せ、最後に食パンをかぶせます。軽く押さえつけましょう。

中央で切ったときに黄身が見えるよう、目玉焼きの位置を調整してください。ベーコンも、切り口に対して縦方向になるように置きます。

軽く中を拭いたフライパンにバターを入れて中火で火にかけ、バターを全体に引いたら取り出します。フライパンにサンドイッチを入れて、パン全体にバターをなじませます。卵が潰れない程度に押さえつけながら1分半ほど焼き、焼き色がついていたらひっくり返し、先ほどのバターをちぎってフライパンに入れ、再度パンにバターを吸わせてなじませます。

焼き色が付いたら取り出し、軽く押さえながら半分に切り分けたら完成です。

秋を満喫できるメニューに寄せられた歓喜の声

お月見商品を意識した一品に、以下のような声が上がっています。

  • 「お家でしかもバンズでなく食パンで食べたい時に作れて嬉しい」
  • 「秋の新メニューがまた増えました!感謝です」
  • 「ハンバーガー食べたい時に家で作れそうですね」
  • 「ハンバーグ手作りしてサンドしてとても美味しそう」
  • 「パテとたまごの相性はバツグンですよね!ランチに持っていきたい」

ランチなどにもおすすめのmボリューム満点のお料理です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る