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幹線道路をF1型車両が疾走 話題に
チェコの幹線道路を6年間にわたり走り回っていた“赤いF1カー”がついに捕まり、運転していた51歳の男性が逮捕されたのです。
赤いF1型レーシングカーは2019年頃から目撃され、SNSに動画が投稿されるたびに話題をさらっていました。常にヘルメットを被っていたため正体は謎に包まれ、市民の間では“都市伝説”のように語られていました。
しかし、今月7日午前、プラハ近郊のガソリンスタンドで再び姿を現すと、警察は即座にパトカーとヘリを出動させ、約15分後に追跡劇は幕を閉じました。拘束された男性は飲酒や薬物の影響はなかったものの、取り調べでは一切口を開かなかったといいます。
チェコではレーシングカーを公道で走らせることは法律で禁止されており、違反者には約3万5000~7万円の罰金と、最長1年間の免許停止処分が科される可能性があります。警察は「安全装置を備えていないレーシングカーは、自分だけでなく他のドライバーにとっても極めて危険だ」と警告しています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「まんま映画や漫画の話みたい」
- 「レーシングカーを買うお金が有るならサーキットに行けば良いのに」
- 「法を犯すスリルを楽しんでいるのだろうな」
- 「なぜサーキットに行かない?」
- 「防犯カメラの設置台数が少ないのかな?」
- 「許可とってるかと思っていたが、違法状態だったとは…」
- 「パトカーをぶっちぎるところ見てみたい気はする」
事実に対する驚きの声や、許可を取っていなかったことに対する驚嘆の声などが上がっていました。









