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59歳女性 生活保護費を37回にわたり不正受給 金額が話題に

三重県松阪市で、59歳の女性が生活保護費を不正に受給していたとして逮捕されました。不正受給の総額が約289万円にのぼることから、ネット上でも「金額が大きい」と注目を集めています。
松阪署によりますと、女性は2021年4月から2024年3月までの約3年間、収入を得ていたにもかかわらず、その事実を申告せず、37回にわたって生活扶助費を受給した疑いが持たれています。市からの告訴を受けて捜査が進められ、通常逮捕に至りました。
女性は取り調べに対し「だましたつもりはありません」と容疑を否認しており、警察が詳しい経緯を調べています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「不正受給が後を経たない抜け穴があったり、 起こりうる現状だからなのでは?と思ってしまう」
- 「こんなことしたくはないが、本当に密告制度必要かと」
- 「氷山の一角です。これからしっかり取り締まってほしい」
- 「それだけ働いてるなら貯金も有るだろうから即金で返済しなさい」
- 「不正や虚偽が判明した時に相当重い厳罰を課すシステムにしてもらいたい」
- 「全額返金+強制労働でお願いします」
- 「だましたつもりはないって言ってもそれは不正受給なんだよ・・・」
不正受給の抜け穴や、今回の事件が氷山の一角であるなどの声が多数上がっていました。









