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家族大満足『ジェネリック鰻丼』
昨今の物価高も相まって、鰻も年々手を出しにくい値段になっていると感じる人は多いです。鰻が食べたい、でも高い…!そこで注目なのが、料理研究家リュウジさん考案の『ジェネリック鰻丼』です。木綿豆腐を使用し、一食当たり驚愕の110円で堪能できますよ。
『ジェネリック鰻丼』の材料は、木綿豆腐150g、はんぺん1枚(110g)、おにぎり海苔3枚、和風顆粒出汁小さじ1/3、ラード小さじ2、片栗粉適量、醤油大さじ2半、砂糖大さじ1、酒小さじ1半、みりん小さじ1半、うま味調味料4振り、ごはん400g。仕上げに山椒です。
木綿豆腐をボウルに出して少し押さえつけて水を出し、水を切った豆腐が入っているボウルに、はんぺん、和風顆粒出汁、ラード(なければサラダ油可)を入れて、握り潰すように全体を混ぜ合わせます。フードプロセッサーや泡立て器を使って混ぜ合わせると、よりきめ細かに仕上がります。
おにぎり海苔を横半分に切り、ざらざらした面を上にして片栗粉を薄くまぶします。先ほど作ったタネを海苔も枚数分に等分して海苔に乗せて、平たくしつつ鰻の身を意識した厚みに整えましょう。時間がある場合は、包丁の背で鰻のかば焼き風の線を入れます。
容器に、醤油、砂糖、酒、みりん、うま味調味料を入れて、よく混ぜて溶かしておきましょう。こうすることで、後々焦らずに済みます。
フライパンに中火で火をつけ、サラダ油を引いて身を下にして焼きます。くっつきやすいので、テフロンがしっかり効いているフライパンを使用するか、随所で油を足しつつ焼いてください。
2分半ほど触らずに焼いて焼き色を付け、ひっくり返します。海苔の面は約1分ほど焼き、先ほど作っておいたタレを混ぜ合わせながらフライパンに投入。ジェネリック鰻はひっくり返さず、タレをスプーンなどでかけつつ煮詰めていきましょう。
タレを入れて約1分半ほど煮込んで、タレにとろみがついたら火を止めます。器にごはんを盛りつけ、その上にジェネリック鰻を乗せて、フライパンに残ったタレをかけたら完成です。好みで山椒をかけて、食べましょう。
うまぎや魚が嫌いでも食べられる!ファンの声続々

まさかの低コストで出来上がるレシピに、以下のような声が寄せられました。
- 「一口食べたら皆が「うなぎやん!」と言ってくれたのが凄く嬉しかった」
- 「夫はうまいうまいいってノンストップで食べ切っていました!」
- 「うなぎ嫌いな人でも魚の骨ダメな人も美味しく食べれますね」
- 「家族みんなに大好評! 「もう高いお金を払って、うなぎを食べに行く事は無いね。」とまで言ってました」
- 「今日作ってみましたが、香りは本当に鰻ですね」
家族みんなが大満足!少し手間はかかりますが、作ってみる価値ありです!









