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JRA、競馬学校で”退学続出”→来春『デビュー騎手ゼロ』体重維持やスマホ等使用ルール守れず

2日、千葉県白石市にある中央競馬騎手養成所の「競馬学校」で、相次いで退学者が出ました。これにより、来春デビューするジョッキーがいなくなったとのことです。これは、1982年開校以来の事態となります。
競馬学校では約3年の騎手課程を設けており、騎乗時の技術や法令などを学習。42期生となる2023年入学の男女7名の学生は、規定体重の維持が出来なかったほか、通信機器の使用ルールを破るなどして退学者が続出したと関係者は語ります。
留年も含め、この期の生徒はゼロ。以前までは、毎年最低でも3名は卒業し、デビューを果たしていたとのことです。
JRA競馬学校で起きた来春デビュー騎手ゼロの事態や、ルールが守れず退学した点などについて、ネットでは競馬ファンからコメントが殺到しています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「伝統が途切れるとは…」
- 「競馬界は一般の社会とは違う世界」
- 「今の若い世代は厳格なルールに耐えられなくなってきたのだろうか」
- 「入学の際の面接・試験はもっと適性を判別するように見直すべき」
- 「今の10代は中学からスマホ持つのが当たり前で皆スマホ中毒みたいなもんだから難しい」
- 「通信機器はともかく、規定体重維持出来ないは仕方ない」
伝統が途切れることに対する驚きや、競馬が一般社会とは異なる世界である点、若者とスマホの関係などについて様々な声が上がっている状態です。









