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外国籍の男、中学生の自転車を盗み逮捕 「シェアサイクルだと思った」発言が波紋広がる

京都府舞鶴市で、中学生がコンビニエンスストアの前に停めていた自転車を盗んだとして、中国籍の男3人が警察に逮捕されました。男らが警察の取り調べに対し「中国ではシェアサイクルが普及しているので、日本でもそういうものがあると思った」と供述したことが、ネット上で大きな話題となっています。
事件が発生したのは、21日午後2時50分ごろ。舞鶴市内のコンビニエンスストアで、男子中学生3人が買い物のために店先に停めていた自転車3台が忽然と姿を消しました。中学生の母親から「息子の自転車が盗まれた」との通報を受け、警察が周辺を捜索したところ、約2キロ離れた路上で自転車に乗って移動していた中国籍の男3人を発見。その場で窃盗の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、自称・貨物船乗組員の30代の中国籍の男3人。警察の取り調べに対し、男らは「歩き疲れていたので置いてあった自転車に乗った」と話し、行為自体は認めています。一方で、「中国ではシェアサイクルが普及しているので、日本でも同じように自由に使えるものだと思った」「犯罪になるとは思わなかった」とも供述しており、この発言が世間の注目を集めています。
この話題に寄せられたネットの声

「いやいやどこの国でも個人所有のものを盗んだら犯罪だから」
「先に言い訳を考えてから、犯行に及ぶという悪質な連中」
「置いてあるから自由に乗れるわけではない。呆れた理屈」
「シェアサイクルはどこの国でもスマホ認証や決済を経て利用する仕組みだろ」
「まずよくて執行猶予。その前に不起訴の可能性もある。」
「信用スコアサービスを提供している会社へ連絡しスコアを大幅に落としてもらいましょう。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。








