22歳の市職員 診断書と領収書を “自分で偽造” し55日間『ズル休み』ネットでコメント殺到「最近の若者はマジでしょうもない理由で休む。手を火傷しちゃいました、朝起きれなくて、で休む。」「昭和に戻れ、とは言わないが、過保護に育てられて社会人になる令和は、こういう人が多くなりますね」

22歳の市職員 診断書と領収書を偽造し55日間“ズル休み” 神戸市が懲戒免職処分

神戸市は22日、行財政局税務部法人税務課に所属する22歳の女性職員が診断書や病院の領収書を偽造し、健康支援休暇や病気休暇を虚偽申請していたとして、懲戒免職処分としたことを発表しました。

市によりますと、この職員は2023年度から2024年度にかけて計55日間の欠勤を繰り返し、その際に使用した書類はすべて偽造されたものであったことが判明しました。上司が休暇取得の多さを不審に思い、産業医への相談を目的に申請書類を確認したところ、診断書や領収書に不自然な点が見つかり、偽装が発覚したということです。

発覚当初、職員は上司に対し「書類の偽造はしていない」と説明していましたが、その後の調査で不正が裏付けられたとしています。

神戸市は「このような行為は、公務員のみならず、社会人としてあるまじき行為であり、市や市職員全体の信用を著しく失墜させる行為である」と強く非難。22日付で懲戒免職処分としました。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「懲戒免職いいですね。世の中舐めちゃいかんよ」
「公務員です。前日まで普通に出勤してるのに、急に病休になる人や夏季休暇のあとに更に病休取る人がけっこういる」
「昭和に戻れ、とは言わないが、過保護に育てられて社会人になる令和は、こういう人が多くなりますね」
「社会人として完全にアウトだな」
「22歳の女性一般職員がこんなことをするなんて、凄いやつだな。」
「最近の若者はマジでしょうもない理由で休む。手を火傷しちゃいました、朝起きれなくて、で休む。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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