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34歳の男性 日産プレジデントを運転中に飲酒事故 原付を引きずり3キロも逃走し話題に

岐阜県各務原市で8月13日未明、新聞配達中の男性が車にはねられ死亡する事故があり、運転していた34歳の男が逮捕されました。男は高級車・日産プレジデントを運転しており、原付バイクをフロント部分に挟んだまま約3キロも走行していたことがわかっています。また、車高も極めて低く、タイヤが車両にかぶるほどの低さだったこともネット上で大きな話題となっています。
逮捕されたのは、各務原市の会社員・長縄一平容疑者(34)です。警察によりますと、長縄容疑者は13日午前1時ごろ、同市鵜沼三ツ池町の国道で、新聞配達をしていた中田芳朋さん(66)の原付バイクに後ろから衝突し、死亡させたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。
長縄容疑者は、車の前部に原付を挟み込んだ状態でおよそ3キロにわたり走行。事故から約1時間後、家族に連れられ現場に戻ったということです。
また、呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出され、警察は飲酒の状況や逃走の経緯を詳しく調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「このプレジ、シャコ短すぎ… バイクを腹の下に挟んだままで走れるのか?」
「車高の低さ=知能の低さを証明してしまった。。」
「殺人事件として取り扱っても良い」
「高級車乗りってなんでこうなんだろう・・・」
「車種がなぁ…察し」
「飲ませた店も必ず追及して欲しい」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








