目次
22歳男性 釣り竿を振り下ろすも勢いで海に転落 釣り禁止区域 で消防に救助され話題に

8月12日未明、北海道小樽市築港2番の南ふ頭付近で、夜釣りをしていた男子大学生(22)が釣り竿を振り下ろした勢いで防波堤から海に転落し、消防に救助される出来事がありました。幸い、男性にけがはありませんでした。
警察によりますと、男性は小樽の実家に帰省中で、大阪から訪れていました。友人と2人で投げ釣りをしていたところ、釣り竿を上から振り下ろす動作の際、バランスを崩してそのまま海に落下したということです。
男性はライフジャケットを着用しておらず、海面から約3メートルの高さがある防波堤に自力で上がることができませんでした。友人がクーラーボックスを投げ込み、それを浮き輪代わりにして防波堤の下にしがみつきながら救助を待ちました。その後、通報を受けた海上保安庁と消防が現場に駆けつけ、男性は無事救出されたとのことです。
この話題に寄せられたネットの声

「ルールを守りましょうよ、、」
「禁止行為をやっても、謝れば看板に書いてある罰則を受けず、許してもらえると思っている。」
「竿を振った勢いで自ら海に飛び込むなんて普通の釣り人なら無いぞ?」
「え、どうやったら落ちるの?」
「運動神経があまり良くない人はちゃんと自覚して行動すべきと思います」
「釣り禁の場所での釣りはダメ。助かって良かったですね。」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








