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古舘伊知郎、『(夏の甲子園は)全部ナイターにすべき』『異常気象になったのは周知の事実』と”甲子園の熱中症対策”に苦言…ネットでは『開催時期と試合数』が議論に

6日、フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(70)が自身のYouTubeチャンネルを更新。5日開幕した第107回全国高校野球選手権の”甲子園の熱中症対策”に苦言を呈し、ネットで注目を集めています。
古舘氏は午前中に2試合執り行うことに対し、疑問を投げかけました。夕方の試合が長引けばナイターになる一方で、午前の試合は昼に向かって気温がみるみるうちに上昇する点を挙げ、「選手とアンパイアはたまったもんじゃないよ」を私見を述べています。
アンパイアの帽子の色の変更にも苦言を呈し、「(夏の甲子園は)全部ナイターにすべき時が来たんじゃないの?」との見解。7日以降は昼間も試合がある日程に対し「おかしいよね」と指摘しています。
8月半ばも猛暑が続くため「異常気象になったって事は、周知の事実」「アンパイアと高校球児の体調、そして観客も含めて”ナイターにします”っていうときが来たはずなんだよね」と語りました。
ネットでは、開催時期と試合数などが議論になっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「全部ナイターは難しい…」
- 「試合数を減らさないと実現不可能」
- 「(真夏は)スポーツ大会を行う環境としては不適格すぎる…」
- 「ナイトゲームだけにしたら、1日に2試合しか出来ないから大会日程はとんでもない日数に…」
- 「夏ではない時期にずらすかドーム球場などを併用してやるかなど大きな変更しか無いように思う」
- 「ナイター設備で経験のある私立とそれの無い公立校とで相当に不公平な条件だと思う」
全試合ナイターにすると日数的に厳しいという声や、真夏の気候がスポーツには不向きという意見が出ています。









