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水気のない東京都内でなぜか「琉球列島のカニ」が出没 どこから来たのか話題に【目黒区・学芸大学駅】

東京都目黒区の東急東横線・学芸大学駅前で、まさかの“カニ出没”が市民の間で話題になっています。
最初の目撃情報が確認されたのは7月26日。その日はコンビニ前で発見され、多くの通行人が足を止めて様子を見守っていたといいます。
さらに数日後、学芸大学駅前でも再びカニの姿が確認され、駅前の舗道をのんびりと歩くカニの姿が。通行人の一人は「まさかこんな場所にカニがいるなんて…びっくりしました」と驚きを隠せない様子でした。
現場では一時人だかりができ、「これは保護した方がいいのでは」「どこに連絡すればいいのか」といった声もあがったといいます。
このカニは琉球列島に生息するカニの一種である可能性が高いとされています。
目黒区内には碑文谷公園などの水辺があるものの、駅前からはかなり距離があります。
そのため、「こんなところに自力で来たとは考えにくい」「どこかの飲食店から逃げたのでは」といった“カニの出どころ”をめぐる様々な憶測も飛び交っています。
真夏の東京に突如現れた小さなカニ。水気のない都会のど真ん中に現れた“南の使者”は、いったいどこから来たのでしょうか。
この話題に寄せられたネットの声

「さすがにアスファルトだと焼けてしまうのでは・・・」
「南国のカニがなぜ東京都内に?しかも近くに川もないし」
「都内の麻布十番辺りの川にも蟹がいてビックリしました」
「コンクリートジャングルにカニは不自然すぎる笑」
「上京したんかな。。」
「脱走って、家からカニが逃げられるかな?」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








