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TVタックル、石原伸晃氏の「消費税は下げちゃだめ」発言に東国原氏が猛反論『減税は参院選の民意』…ネットでは”国民の収入と税金”が議論に

3日放送の日本テレビ系「ビートたけしのTVタックス」内で、元自民党幹事長の石原伸晃氏と元衆院議員の東国原英夫氏が消費税減税について激論を交わしました。
参院選前、自民党は国民1人あたり2万円の給付を打ち出すも大敗。給付案は現在実施できるかわからない状況になっており、番組レギュラーの大竹まこと氏が「何でもいいから、早くくれよ。もう」といら立ちの発言。
大竹氏の発言に対し東国原氏は、秋の臨時国会で補正予算が通らなければ給付不可能で、給付開始も年末や来年年始になることを指定しました。消費税減税に関しても1年かかるとし、「当然ですよ。法改正して税制大綱を変えないといけない」と、給付と減税双方ともに時間がかかるとしています。
この意見に対し石原氏は、「消費税は絶対に下げちゃダメ」と断言。社会保障の質低下などの面で、消費税減税に反対する意見を述べました。ゲスト出演したモデルの長谷川ミラ氏の減税に対する意見も反対。期限付き減税を実施した後税率を戻す場合増税になるため、国民が反対するといった消費税の歴史などを解説しました。
ここで東国原氏が、石原氏が石破首相の退任について参院選で「民意」が示されたと言及したことに触れ、「民意を重視するなら、制度で言えば、減税という民意が多かった」と反論。消費税減税を掲げた野党が、与党よりも議席を獲得したともしています。
2名の消費税減税や民意についての激論に対し、大竹氏は市民の現状を「ギリギリで暮らしてるんだよ」とし、エンゲル係数が近年で6~7%上昇していることを指摘して「だからさっき、給付なら早くよこせといった」としました。
ビートたけし氏は「給料を増やしたほうがいいよ」と持論を述べており、ネットでは”国民の収入と税金”などに対してさまざまな声が上がっている状態です。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「国民は消費税に納得してない」
- 「消費税あげたりする前に国民の給料は減り続けている」
- 「生活するのにいくらお金がかかるか体験して欲しい」
- 「国民もこれまで以上に税の在り方などいろんな意見を出して話す事が大事」
- 「現況では我々国民は安賃金での物価高騰にはやり切れません」
- 「消費税を導入してから日本の経済成長は止まったまま」
消費税に対して自身が思うことや、消費税導入後の日本の成長などについて、様々な意見が飛び交っています。









