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大谷翔平『心よりご冥福をお祈りいたします』元巨人・長嶋茂雄さんを追悼…『3枚の写真』をSNSに投稿。コメント欄では球界のスター惜しむ声が殺到
日本プロ野球界で選手・監督として活躍し、巨人軍終身名誉監督として就任していた長嶋茂雄氏が、3日午前6時39分に都内の病院で肺炎のため死亡ました。89歳でした。
読売新聞グループ本社や読売巨人軍などが発表し、葬儀・告別式は近親者のみで執り行い、喪主は次女の三奈氏が務めます。後日お別れの会が開かれる予定です。
長嶋氏は、今年3月15日に巨人×ドジャースのプレシーズンゲームを観戦するため、東京ドームを訪問。大谷翔平選手を激励し、大谷選手も試合後自身のインスタグラムで長嶋氏とのツーショット写真を公開していました。
大谷選手は日本時間3日、本拠地開催のメッツ戦前にインスタグラムを更新。3月に行われたカブスとの日本開幕戦で対面した際に撮影した写真や、以前行った会食での撮影と思われるツーショットなど『3枚の写真』を公開し、「心よりご冥福をお祈りします」と言葉を添えて投稿しました。
長嶋氏は22年自宅で転倒し脳内出血のため都内の病院に入院し、治療を継続しつつ愛弟子の巨人・阿部監督の激励を行うため東京ドームを何度も訪問。メジャー移籍後の大谷選手の活躍も楽しみにしており、帰国時には食事をすることもあり、今年3月にはCM共演を果たしました。
長嶋氏は日本プロ野球人気に火をつけ、現役選手時代から監督引退まで巨人軍に籍を置き、選手引退時には「我が巨人軍は永遠に不滅です」と明言を残しています。
背番号「3」は永久欠番となり、現役時代は2186試合に出場し、2471安打、444本塁打、1522打点で打率3割5厘の成績を修めました。監督就任後は、紆余曲折しつつ01年に勇退。通算成績は19872試合、1043勝889敗59分、勝率5割3分8厘の成績を修めています。
球界のミスターの訃報に、ネットでは死を惜しむ声が殺到しています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「ミスターは永遠に不滅」
- 「日本人として誇りに思います」
- 「野球界のスター同士の素晴らしいツーショット」
- 「日本野球を支えてきた歴史的偉人!ご冥福をお祈りします」
- 「長嶋茂雄さんは太陽みたいなイメージだけど大谷翔平くんも同じ太陽背負っている感じがする」
球界の大スターである長嶋氏の逝去に、数多くの声が寄せられていました。









