政府 “ガソリン補助金”を停止『原油価格が下落しているから』とするも “過去最高水準” になりコメント殺到「山形199円なんだが。。」「トリガー条項て、絶対発動しないならなんのために作ったんだろ」

政府 ガソリン補助金を停止『原油価格が下落しているから』とするも最高値になり話題に

ガソリン価格が過去最高値に並ぶ中、政府が補助金支給を停止する決定をしたことが、ネット上で議論を呼んでいます。

資源エネルギー庁の発表によると、今月14日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり186円50銭となり、前週より20銭高くなりました。これは3週連続の値上がりであり、過去最高値に並ぶ水準です。

こうした状況にもかかわらず、政府は明日から少なくとも1週間は補助金を支給しないと発表しました。その理由として「原油価格の下落」と「円高傾向」を挙げ、来週のガソリン価格は182円70銭になると予測しています。これは補助金支給の基準となる185円を下回るためです。

現行制度では、ガソリン価格が185円の基準価格を上回ると補助金が支給される仕組みになっています。2022年1月に補助金制度が始まって以来、支給額が0円になるのは今回が初めてとなります。

SNS上では政府の判断に疑問を呈する意見が見られています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「日本政府ってスゲえよ。トリガー条項発動するわけでもなく、多重課税を見直すでもなく、補助金0にする」
「ガソリンが高いのでは無い、暫定税率が高いんだ」
「トリガー条項て、絶対発動しないならなんのために作ったんだろ」
「暫定税率とか言う訳の分からんもの無くせよ」
「山形199円なんだが。。」
「ガソリン高いのか加速してくれない車が沢山いる気がする」

この話題には数多くの批判的なコメントが寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る