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パトカーの停止指示を振り切り逃走中の男 その後、車で川に転落し病院で死亡を確認
2月27日午前1時前、福岡県水巻町伊佐座で、パトカーに追跡されていた軽乗用車が遠賀川に転落し、運転していた66歳の会社員の男性が死亡しました。
警察によると、死亡したのは水巻町の藤原文夫さん(66)で、事故の発端は中間市でパトカーに停止を求められたことでした。しかし、藤原さんは指示に従わず逃走し、道路標識に衝突するなどの事故を起こしていたといいます。
その後、藤原さんの車は水巻町の土手から河川敷に進入し、そのまま遠賀川に転落する様子を警察官が目撃しました。藤原さんは車から引き上げられたものの、搬送先の病院で死亡が確認されました。
折尾警察署によると、パトカーは川に転落する直前まで追跡と打ち切りを繰り返していたものの、追跡方法に問題はなかったとしています。
このニュースに寄せられたネットの声

「軽自動車で川に転落するなんてどれほどスピードを出していたのだろうかと思ってしまう。他に巻き込まれた方がいなくて本当に良かったです」
「パトカーから停止を指示された時点で止まらないのが悪いように思います」
「今回のことに関しては、警察の対応には何ら問題は無いように思う。これからも日本の治安のために誇りを持って業務にあたって欲しいです」
「警察しか追跡できないんだから、バンバン追跡して欲しいですね」
「警察官も大変な仕事ですね」
今回は追跡中に逃走していた男性が運転操作を誤り川に転落し死亡するといった結末を迎えてしまいましたが、警察は警察としての業務を遂行していたに過ぎません。
ネット上でも今回の件に関して、警察側は悪くないという声や、今後もルール違反を犯している人物を厳しく取り締まってほしいという声が多く見受けられました。









