みんなもやってる!?へそくりのノウハウと使い道とは

へそくりがあれば、いざという場面で役立つことは間違いありませんが、なかなか貯められずに悩んでいる人は少なくありません。ここでは「へそくりを上手に貯める方法」、「健全に使う方法」について紹介していきます。いざというときに現金があると非常に心強いですから、自分に無理をしない方法でコツコツとへそくりを貯めていきましょう。

効率よくへそくりを貯める秘訣

タンス預金

主婦はお金を貯めるのが得意な人が多く、これは収支のバランスを把握しているためです。お金を残すためには収入と出費のバランスを把握し、収入に対して出費を減らしていく必要があります。至ってシンプルな理論ですが、シンプルゆえに見逃してしまいがちです。

へそくりを上手に貯めるには、第一に家計簿をつけることが必須となります。それにより家計の無駄が見えてくるので、買い物の仕方を工夫するなどの知恵が生まれるでしょう。ついつい衝動買いをしてしまう人は、財布にお金を入れすぎないように徹底してください。

へそくりと言えばお札で貯めるイメージがあるかもしれませんが、硬貨でもまったく問題ありません。毎日500円ずつ貯める習慣を身につければ、30日間で15,000円貯められます。1年間では18万円以上貯まるので、急な金欠に備えることも可能。

毎日500円ずつ貯めるのが難しいという人は、200円や300円でもかまいません。無理なく貯められる金額を自分で設定すること、決して無理をしないことが大切になります。へそくりにも貯金にも言えますが、苦痛を伴うような方法は長続きしないでしょう。

数ヶ月は問題なく貯めることができても、ストレスがピークになった瞬間に浪費に走ってしまうケースは少なくないです。節約疲れの状況を避けるためにも、マイペースでコツコツ継続できる方法を実践しましょう。

健全なへそくりの使い道とは

クレジットカード

夫にへそくりが見つかって、気まずい雰囲気になったという主婦の話をよく耳にします。バレて困る理由としてへそくりの使い道の問題があり、友人との交際費、自己投資などの目的の場合は気まずくなる人が多いようです。

本来へそくりとは内緒で貯めたお金のことを指しているため、内緒にするだけの理由があるわけです。

子供や家族のためなら抵抗は少ない?

一方で子どものため、万が一のときの医療費などと答えている人は、夫に見つかることにそれほど抵抗を覚えていません。ただし金額が大きくなりすぎると、やはり見つかったときにネガティブな印象を与える可能性がありますので、例えば100万円貯まったら半分の50万円を口座に移すなどの工夫が必要でしょう。

緊急時には備えあって憂いなし?

緊急の入用が発生したときは、現金ほど頼りになるものはないです。金融機関の閉店日だとお金を用意できないことがあるでしょうし、ローンは借りられるという保証がないです。50万円程度のへそくりを用意しておけばキャッシングやカードローンの利用を避けられます。

ローンが不要になれば利息の支払いをする必要がないので、家計面で大きなメリットがあるのです。キャッシングなどの小口ローンやクレジットカードのリボ払いを利用している人は、大きな損をしていることを認識してください。

利用額に対して15.0%以上の年率が発生するカードが多く、高額で買い物をしていることになります。カード生活から脱却するためにも、へそくりをしておくメリットは大きいのです。

へそくりを貯めるのは無理せずマイペースで

500円貯金

家計を知るには収支のバランスを知ることです。無駄な出費を減らすことができれば、へそくりに回せるお金が増えます。へそくりを貯めるために大切なのは、無理をせずにマイペースで貯めることです。

1日に数百円などの少額でもまったく問題ありません。キャッシングやクレジットカード生活に依存している人ほど、へそくりを貯めるメリットは大きいです。

お金を登る豚の貯金箱

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる