旦那のつまみは0円で!手軽に作れる1品まとめ

晩酌は仕事を終えた旦那さんの楽しみ。なにかおつまみを…だけど節約中だし、わざわざつまみの為に食材を使っていられない!そんな時にはぜひ0円おつまみを作ってみてください。普段料理をする時に何気なく捨てているその部分。実は一工夫するだけでとても美味しいおつまみになるのです。簡単お手軽でさらにコスパがいい!そんなおつまみをご紹介します。

カリッと香ばしい魚の骨せんべい

魚の骨せんべい

魚の骨にはカルシウムなどの栄養が含まれていますが、食べずに捨てる人がほとんどでしょう。しかし美味しく食べる方法があるのです。

  1. 3枚におろした魚の骨に塩コショウを軽く振り、小麦粉を薄くまんべんなくまぶす
  2. 170度の油でじっくり揚げる

調理時間は約10分です。

魚の骨は捨てずに、たったこれだけで美味しいおつまみが出来上がります。香ばしい香りとカリッとした食べ応え。ビールによく合います。

レンジでチンするだけ!ブロッコリーの茎のおひたし

ブロッコリー

ブロッコリーの茎は、つぼみの部分よりもビタミンCが豊富に含まれています。この茎を捨てるのはもったいないです。

  1. ブロッコリーの茎の皮をむき、乱切りにして耐熱容器に入れ、かぶるくらいの水を注ぐ
  2. 竹串がスッと通るくらいまで電子レンジで加熱する
  3. 水気をよく切り、器に盛って削り節をかけ、醤油をかける

調理時間は約5分です。

日本酒をちびちび飲みながら食べたい1品です。

濃い味でお酒がすすむ!シイタケの軸のバター炒め

シイタケ

シイタケの軸にも食物繊維やビタミンDなどの栄養が含まれています。また、旨みもあるため美味しく食べられます。

  1. シイタケの軸は2~4つに裂き、青しそを千切りにしておく
  2. フライパンにバターをとかして軸を炒め、醤油・塩・こしょうで調味する
  3. 青じそを加え、さっと炒める

調理時間は7分です。

シイタケを使うたびに軸を冷凍保存しておけば、数がまとまった時に調理できますね。青じそが無ければ代わりにネギを使ったり、もちろんシイタケの軸だけ使ったりしても美味しく食べられます。

鶏の皮を使ったおつまみ

鶏の皮

ここからは鶏肉の皮を使ったおつまみをいくつかご紹介したいと思います。鶏肉の皮を捨てる人はそれほど多くないかもしれませんが、とても美味しいのでぜひ一度試してみてください。どれも10分程度で出来上がります。

鶏皮のパリパリ揚げ

  1. 鶏の皮を醤油に漬け込んで、味が染みたら汁気を拭いて食べやすい大きさに切る
  2. 小麦粉をまぶして170度の揚げ油でカラッと揚げる

鶏皮せんべい

  1. 鶏の皮を一口大に切り、塩・こしょう・にんにくのすりおろしを揉みこみ、10分ほど漬けおく
  2. 水気をとり、小麦粉をまぶして170度の揚げ油でパリッと揚げる

鶏皮のカリカリ炒め

  1. 鶏の皮を1センチ角に切ってフライパンに油なしでいため、こんがり焼く
  2. 脂が出てきたら拭き取り、醤油・みりん・酒を各同量加える
  3. 汁気がとんだら器に盛り、お好みで七味とうがらしをふりかける

鶏皮のカリカリ炒め甘辛たれVer

  1. 鶏の皮を1口サイズに切り、片栗粉をまぶして油なしのフライパンで炒める
  2. カリッと焼けたら一度フライパンから取り出す
  3. フライパンに醤油・砂糖・黒酢・鷹の爪を加え、弱火で加熱する
  4. 煮立ってきたら、2の鶏皮を戻し、タレがまんべんなく絡まるように混ぜる
  5. 火を止めて白ごまを加え、軽く混ぜる

カリカリ鶏皮ポン酢

  1. 鶏皮の水気を拭き取り、フライパンに油なしでパリパリになるまでじっくり炒める(脂が出てきたら拭き取る)
  2. パリパリになったらフライパンから取り出し、食べやすい大きさに切り、器に盛る
  3. 刻んだネギをのせ、七味、ポン酢をかける(ネギは白ネギがおすすめです。お好みで大根おろしをかけても美味しいです)

鶏の皮は煮ても焼いても揚げても美味しいですよね。皮をつけたまま調理をすることが多いかもしれませんが、この機会にぜひ鶏皮だけの料理も試してみてください。

簡単0円おつまみ

日本酒を注ぐ

余った食材でも十分に満足できるおつまみができます。これなら無駄も省けて、なにより節約になりますよね。工夫さえすれば食べられない部分なんてほとんどないのです。

時間をかけずにサッと出来る、こんな嬉しいことはありません。難しい工程もないので、男性の方や普段あまり料理をしない方でも気軽に挑戦できますよ。ぜひ一度試してみてください。

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