夫をコントロールできちゃう言葉!賢い妻に学ぶ夫のトリセツ

父親と一緒に料理をする女の子

脳科学をベースに夫婦間での夫側からの対策をまとめた「妻のトリセツ」が話題になりました。男性と女性では脳科学の視点からも違いがあるそうです。夫をその気にさせて、収入アップを実現させたり、家事・育児の協力を積極的におこなってもらえるような言葉をご紹介します!

夫をコントロールできちゃう言葉4選

キッチンで家事をする夫婦

「今度は一緒に○○しよう!」(失敗は責めない)

妻が夫のためにせっかく用意したものを忘れてしまった時や、決めた家事の分担も夫がきちんとこなせなかった時、「だから言ったのに!なんでできないの?」と夫の失敗を叱りたくなります。こんな時は、【今度は私も一緒に○○するね】など言葉をかけてみましょう。

出張の時に用意しておいたものを忘れてしまった場合は、【私も注意しておけば良かった】という言葉も一緒にそえれば、夫も申し訳なく思い次からは気を付けよう、と思ってくれるはずです。ただし、この時に「私がやる」と言ってしまうと「じゃあお願い」と丸投げされてしまうこともあるので注意してくださいね。

「ありがとう!とっても助かる」(協力してくれたとき)

夫が家事、育児に協力してくれた時は、それが完璧でなくも「ありがとう」と伝え、【とっても助かる】【こういう風にしてくれるともっと嬉しい】と、付け加えてください。褒められて嫌な気持ちになる人はいませんし、女性より男性の方が単純だと言われています。

夫の協力に厳しい言葉を浴びせることはNG。多少不自然であっても、「ありがとう」だけではインパクトが無いので、プラスもう一言を加えましょう。男性は女性に比べて家事に対してのストレスが3~6倍と言われています。

せっかく協力してくれた気持ちを汲み取り、できていない時も優しく教えてあげてください。また、ゴミの仕分けなどは、分別して容器を洗いキャップやラベルをとる、などの一連の作業工程を夫の見えるところで行い、妻が平然とこなしている姿を見せましょう。

「○○ちゃん(くん)、嬉しそう!」(育児が苦手な夫におすすめ)

妻が当たり前にこなしている育児も、夫にとっては「お手伝い」程度なことで当たり前のことではありません。

育児を手伝ってくれた時は、【手伝ってくれて本当に助かった、ありがとう】と感謝の気持ちを言葉と表情で伝えてください。そして【○○ちゃん(くん)も嬉しそうだった】【さすがだね!】など特別感を出して、大げさに褒めてあげてください。

まずは簡単なことから頼んで、慣れてきたら【○○はパパの仕事にしてもらっていい?】と担当として任せてみましょう。

「私も嬉しい!」(共感を言葉にする)

普段は仕事の話をしない夫も、良いことがあれば報告するはずです。そんな時は、【すごいね!
】という言葉と一緒に【私も嬉しい!】と伝えてあげましょう。男性には好きな人が喜ぶ姿をもっと見せたい、と頑張る性質があるそうです。

また、たまには【今日は一日ゴロゴロしてね】と夫に自由な時間を明確に与えることで、夫のストレスが軽くなり年収アップが実現することも期待できます。お小遣いを増やしてほしいと言われた時は、【お小遣いは年収に比例ね!】など、頑張った分だけお小遣いが増えるような提案も、より仕事を頑張ろう!という気持ちにさせられます。「もっと稼いでから言ってよね」「家計が苦しい」はNGワードです。

自分を好きになることも大切?!

仲良しファミリー

日々、夫をコントロールしたくなる場面は多々あり、期待通りしてもらえないと、とてもストレスになりますね。ただ、夫に対してこうして欲しいと求めるばかりではなく、自分のことを好きになることも大切なことだそうです。

上手に夫をコントロールできている妻は、凛としていて自分に自信を持っている女性が多いとのこと。自分を好きになることで、一緒に暮らす夫のことをより上手にコントロールできるかもしれません!

父親と一緒に料理をする女の子

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