家事に疲れてしまったとき実践したい3つのこと

毎日の家事は、思っている以上に大変なことですね。中には家事が得意で、苦にならない方もいることでしょう。それでも終わりのない家事を続けていくうちに、疲れがたまってしまうこともあるのではないでしょうか。そんな時、ストレス解消法などを知っていると、とても便利です。ここでは、実践しやすいリフレッシュ法について考えていきます。

ほんの少し手抜き

昼寝をしている女性

疲れた時には、休むのが一番です。しかし主婦としては、やらなければいけないことが気になってしまうのも確かですね。そこで、いつもの家事をほんの少しだけ手抜きしてみるのも、良い方法です。

夕飯を手作りするのではなくデリバリーを利用したり、たまには家族で外食したりするのも楽しいでしょう。掃除や洗濯を次の日にまとめてやるようにして、部屋でゴロゴロ過ごす時間を作るだけでも、リラックスできます。

そしてたまには、家族に手伝ってもらうというのも、ひとつの方法です。家事の大変さを理解してもらい、疲れた時は頼れる人がいると思えるだけでも、心強いです。

全部やめてみる

女友達二人の会話

どうしようもなく疲れてしまい、何もする気になれない、という時もあることでしょう。そんな場合は、思い切って何もしないでみるのもよいかもしれません。

家事をしない日を作り、一人で気ままに外出するのも良いでしょう。友達とワイワイ楽しむのも、ストレス解消には効果がありますね。しかし、前もって予定を決めておかなければいけないので、自分の都合と合わない場合もあります。一人なら自由に、思い立った時いつでも出かけることができますので便利です。

外出先は、どこでもかまいません。ウィンドウショッピングや、ちょっと贅沢にレストランで食事など、自分が楽しいと思えることをして過ごしましょう。公園などで何もせず、のんびりと時間を過ごすのも良いかもしれません。ウォーキングなど、体を動かすのもストレス発散になります。

大切なのは、日常の家事から一度離れてみるということです。家事とは一切関係のない環境に身を置くことで、心身がリフレッシュできます。そして何もしないことで逆に、やっぱりやらなくてはという気持ちになり始めるものです。

自分にご褒美をあげる

自分にご褒美

お金を稼ぐための仕事と違い、家事には給料が発生しないということも、ストレスの一因になっているかもしれませんね。

家事は大切な役割であり、やってくれる人がいるからこそ家族の生活が成り立っているのに、正当に評価されていないと感じてしまう時もあるのではないでしょうか。金銭的な報酬が無くても、家族から感謝の言葉があれば、それで満たされることも多いものです。家族からだけではなく、自分でもご褒美をあげるようにしてみましょう。

普段の家事の中で目標を決め、例えば「気になっていた場所の掃除を終えたら欲しかったものを一つ買っていいことにしよう」など、自分なりにやる気の出る小さなご褒美を用意するのです。一つ一つのご褒美は、ほんのささやかなものでかまいません。それでも、終わった後のご褒美が楽しみで、家事も楽しくなることでしょう。

家事代行サービスなどを利用するのも、自分へのプレゼントです。家族に協力してもらうのとは違い、お金をかけて家事をやってもらうのですから、日ごろ頑張っている自分へのご褒美として利用してみるのもよいのではないでしょうか。

頑張りすぎないことが大切

主婦と前景のアイロン台の上の洗濯の山

家事は日々の暮らしと切り離せない、大切な仕事です。だからこそ完璧にやろうと思わず、程よく手抜きをしながら、楽しく続けていけることが大事になります。

自分なりに続けやすい方法を見つけて、それでも疲れてしまった時は、無理せずリフレッシュしましょう。気分転換できることで、また頑張ろうという気持ちにもなれるものです。