簡単にできる日用品の節約術!無駄な出費を減らす方法

毎月の日用品にかかる費用が半分になる!?今日から誰にでも簡単に始められる日用品の節約術をご紹介します。日用品は毎日家族みんなが使用するものです。快適に生活するために欠かすことができません。しかし、消耗品も多く、毎月の出費が増えてしまうものですよね。ほんの少しだけでも節約したいと思いませんか?ぜひ今日から無駄のない簡単な方法でスッキリと気持ちよく節約しながら生活してみましょう。

日用品の節約術5選!

①食品の保存には保存容器を使用する

密封容器

食品を保存するとき、みなさんはどのようにされていますか?

  • お皿に食品を入れて、ラップをかぶせて保存する
  • ジッパー付きの袋に食品を入れて保存する

どちらもよくある保存方法ですが、日用品を無駄に使用している可能性があります。お皿に食品を入れて保存するとき、意外と無駄に消費してしまっているのがラップです。

100円ショップでも売られているジッパー付きの袋ですが、何度も繰り返し使用するものではありませんので、一度使用したら捨ててしまいます。

そこで節約術として使用したいのがタッパーなどの保存容器です。

食品を入れて冷凍保存することができる保存容器もあります。食品を入れたままレンジで解凍や調理が可能な保存容器もあります。何より繰り返し使用することができます。蓋が付いているのでラップをかぶせる必要もありません。

②最後の一滴まで使い切る

白いチューブの容器

歯磨き粉や洗顔料やハンドクリームなどのチューブ類はハサミで切り開きます。中にはまだたっぷりと残っていることがあります。ギューっと思いっきり絞り出したつもりでも、切り開いてみると意外と多い量が残っているので、気づかずに捨ててしまっているのはもったいないです。歯磨き粉なら1回から3回分くらいの量が残っているかもしれません。

③固形石鹸を使用する

紙で包まれている固形石鹸

ハンドソープやボディーソープは液体石鹸ではなく、固形石鹸を使用することで大幅な節約になります。

固形石鹸には液体石鹸と比べて石鹸成分が多く含まれています。そのため、少しの量でも高い洗浄力があります。さらに液体石鹸よりも固形石鹸の方が安い価格で購入することができます。

紙で軽包装されている固形石鹸が多いので、ゴミも少なく、環境にも優しいと思います。液体石鹸はボトル本体が資源ゴミや不燃ゴミになりますし、詰め替え用のパウチ資源ゴミや不燃ゴミですよね。

④使い古した衣類やタオルで掃除をする

手作りのぞうきん

  • フローリングモップに使用するドライシートやウェットシート
  • 除菌ウェットティッシュ

お部屋の掃除に欠かせないアイテムですよね。毎日のお掃除に使用するという方も多いのではないでしょうか。かなりの消耗品ですし、出費も多いと思います。

そこでおすすめしたい節約術は、使い古した衣類やタオルで掃除する、という方法です。衣替えをするとき、衣類やタオルは処分せず、掃除用に残しておきます。ハサミで使いやすい大きさや形に切り分けて保管しても良いと思います。

フリースなどホコリをキャッチしやすい素材はソファーやベッドの下などのホコリがたまりやすい部分の掃除に使用します。フローリングモップに取り付けて楽に拭き掃除しても良いですよね。

除菌したい部分には、液体タイプの除菌剤を使用すると良いと思います。除菌ウェットティッシュよりも、ずっとずっとお得です。

⑤詰め替え用が「お得」だと思い込まない

詰め替え用リフィル

たとえば、シャンプーやコンディショナー、洗剤や柔軟剤などはボトル本体と詰め替え用が売られていることがほとんどですよね。値段を比べてみると、詰め替え用の方が断然お得な価格のようです。

しかし、内容量にも違いがあることが多くあります。私が使用している除菌剤(液体スプレー)は、ボトル本体を買うと360mlで238円、詰め替え用を買うと320mlで198円。どっちがお得なのだろうか…と迷ってしまいます。

また、特売日などには詰め替え用よりもボトル本体の方が安い価格で売られていることもあります。そろそろ切れそうだなというときには、チラシや特売情報をチェックしてからお買い物に行くと、ちょっとした節約になります。

一度だけボトル本体を使用して、後は詰め替え用を買う、という方もいらっしゃると思います。もし、ボトル本体を水洗いしてから詰め替えるのであれば、カビや雑菌の原因になってしまわないよう、ボトル内を完全に乾燥させてから詰め替えましょう。

ボトル本体の方が詰め替え用よりも安い価格で売られているときが買い替える良いタイミングなのではないでしょうか。

まとめ

パソコンで調べているエプロン姿の主婦

今回は私が実際に行っている日用品の節約術をご紹介しました。本当にほんの少しの工夫なので「ほとんど節約にならないのでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、そのほんの少しの工夫こそが節約術なのです。

特売日にまとめ買いをするという方が多いですが、たくさんストックがあることで、ついつい使いすぎてしまっていませんか?まとめ買いよりも、ほんの少しの工夫と節約、始めてみませんか。