『結婚しなければよかった』と後悔する瞬間5選

結婚しなければよかったと感じる瞬間とは

結婚は、幸せいっぱいの生活が常に続くわけではありません。好きな人と一緒に居られて家族になれる一方で、一瞬結婚したことを後悔してしまうようなことも多々起きます。どのようなことで結婚を後悔しやすいのか、チェックしてみましょう。結婚することでのみえられる幸せとは、どのようなものがあるのかもまとめています。

どんな人でも一度は脳裏をよぎる、結婚への後悔

不機嫌な女性

結婚したあと、どんな人であっても「結婚してなかったら…」と思う瞬間はあるものです。結婚を心底後悔しているわけではないけれど、ほんの一瞬後悔してしまう瞬間とはどのようなものが挙げられるのかをチェックしてみましょう。

結婚したからこそ得られた幸せについても紹介しているので、そちらも必見です。

『結婚しなければよかった』と後悔する瞬間5選

夫婦喧嘩

結婚しなければよかったと感じやすい瞬間とは、どのようなものがあるのでしょうか。

1.結婚前の方が、伴侶が構ってくれていた

結婚前は、相手のことをもっと知りたい、自分のことをもっと好きになってほしいと願っている頃です。結婚したら、その感情は徐々に薄れてしまいます。

  • 正面から話を聞いてくれた
  • 冗談を言い合ってよく笑っていた
  • 情報共有が密で、相手のことが今よりも理解できていた

結婚して時間が経つと、どこか安心してしまうものです。安心感が増すと、上記のような不満を持つ人は少なくありません。

2.プライベートな時間が取れない

結婚すると、独身時代のように自分の時間をたっぷり持つのが難しくなります。

  • 伴侶と一緒にいる時間が長くなった分、ひとりでいる時間が短くなった
  • 子どもができて、プライベートな時間が取りにくくなった
  • 一人で出かけるのが申し訳なくて、出かける機会が減った

結婚するということは、独身時代のような振る舞いができなくなるという覚悟が必要です。覚悟していたとしても、実際自分の時間が取れないとなるとストレスを感じやすくなります。

3.伴侶と意見が真っ二つに割れてしまったとき

伴侶は、いつであっても自分の味方でいてほしいものです。

  • 家電の購入など、大きな買い物で意見が割れる
  • 意見が割れて喧嘩をしてしまい、分かり合えず悲しい思いをした

自分が譲れないことと相手が譲れないことがぶつかってしまうと、大きな夫婦げんかに発展することもあります。

4.子育てに関する意見が合わないとき

子育ては、夫婦二人で力を合わせてするものです。

  • 教育方針が合わなかった
  • 叱る部分、褒める部分がかみ合わない
  • どちらかに育児に関する行事が偏りすぎて、情報の共有ができない

育児の方針については、要所で話し合いをしておくとトラブルを回避しやすくなります。

5.食の好みが合わず、相手に合わせ続けなければならないとき

食の好みが合わないのは、それぞれ異なる家庭で育ったため、違いがあって当然という部分はあります。

  • 自分の好きなものを、ずっと我慢している
  • 好きな食べ物への相手の理解が全くない
  • 自分が好きな食べ物を、結婚相手が否定した

相手の好みが自分と合わなかったとしても、相手の好みを否定するようなことを言ってしまうのはNG!

結婚することで得られる幸福とは

若い家族

結婚することで得られる幸せは、絶対にあります!

  • 二人の子どもを持つことができた
  • 育児を通して、好きな人と家族になれた
  • 好きな人とずっと一緒に居られる
  • つらいときに支えあえる
  • 日常生活を二人で分担し、家事や育児を協力し合える
  • 自分が不得意なところを、相手がカバーしてくれる

結婚の形式はさまざまありますが、結婚することで得られる幸福はたくさんありますよ。

まとめ

結婚するということは、すべてが幸せというわけではありません。しかし、結婚することでしか得ることができない幸せは、必ずあります。

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