意外と知らない『原価が安いもの』4選

値段が気になる女性

ものを購入するとき、物価が上がっていると値段が高くなってしまうので購入するか戸惑いますよね。購入しようとしている商品の原価がどれくらいなのか気になっている人も多いのではないでしょうか。今回は、物価が安い商品やサービスについての情報をまとめました。いつも使っている商品が、含まれているかもしれませんよ!

生活の中にあふれているものの原価ってどれくらい?

財布を持つ女性

物価高などでものの値段が上がっていると、本当はこの商品はいくらくらいなのだろうと疑問を持つのは当然の心理です。普段私たちが利用したり使用しているものは、どれくらいの原価なのでしょうか。

生活の中にあふれている、よく利用するものの原価をチェックしてみましょう。

意外と知らない『原価が安いもの』4選

焼肉

原価が安いものは、以下のものが挙げられます。もしかすると、ショックを受けてしまうものが含まれているかもしれません。

1.焼肉食べ放題

焼肉の食べ放題でふるまわれている牛肉は、大体1g=1円ほどの値段で販売されています。1円以下というお店もあるそうです。制限時間内に元を取ろうと思うと、2~3kgのお肉を食べきる必要があります。

特に大食いではない場合、牛肉の2~3kgを食べるのは非常に難しいものです。無理をして食べると、体調不良の原因になるので注意してください。

2.ブランド品

有名ブランドだからといって、必ずしも原価が高いわけではありません。

  • 有名ブランドの化粧品…販売価格の約5%程度
  • 有名ブランド品…販売価格の約5%以下

宣伝広告費に膨大なお金がかかるため、販売価格が非常に高くなっていることが多いです。

3.屋台でつい買ってしまうもの

お祭りなどの屋台でふるまわれているものは、どれも割高です。だからといって原価が高いわけではありません。

  • わたあめ…販売価格の約3%
  • かき氷…販売価格の約15%
  • たこ焼き…8個入で約50円ほど
  • イカの姿焼き…イカそのものの原価は10~15円、人件費などを含めると150円程度

お祭りという特別な催しだからこそ、上記のものが割高でも売れるのかもしれません。

4.一部の日用品

日用品の中にも、原価が安いものはたくさんあります。

  • ビニール傘…輸送費などすべて含めて10円前後
  • 歯ブラシ…原価1円程度
  • 使い捨てマスク…販売価格の5%以下
  • コンタクトレンズ…販売価格の3%ほど
  • 洋服…販売価格の30%ほど(メーカーによって差がある)

歯ブラシの原価は、衝撃の1円程度!ビニール傘の原価10円が、少し高く見えてしまうかもしれません。

原価が安くても買ってしまう理由

考える女性

原価が安価なものであっても購入してしまう理由は、以下のものが考えられます。

  • つい買ってしまう場所で販売されているから
  • 今欲しいという欲求に応えてくれる場所で売っているから
  • 味や見た目が好きだから
  • お得だと思いやすいサービスに見えるよう、工夫されているから
  • そもそも原価に興味がなく、必要だと思っているものを購入しているため

原価を知ると、購入を戸惑ってしまう商品がたくさんあると思います。しかし、今必要という場面に遭遇すると、原価関係なく購入するのが人間が取りやすい行動なのかもしれません。

まとめ

原価は、商品やサービスによって幅があるものです。原価が安いからといってかたくなに購入を拒否するのではなく、臨機応変に対応しましょう。

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