寝付きが悪くなる!寝る前にしてはいけない行動5選

ベッドでスマホを見ている女性

「なんだか最近、寝付きが悪い…」とお悩みではありませんか。夜、寝る前の行動が原因で、寝付きが悪くなってしまっている人はとても多いです。今回は寝付きが悪くなる寝る前にしてはいけない行動や寝付きを良くするための方法を紹介します。寝付きが悪いとお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

最近寝付きが悪い…寝る前の行動が原因かも?

寝付けない女性

「なんだか最近、寝付きが悪い」「ベッドに入ってもなかなか眠れない」とお困りではありませんか。なかなか入眠できない理由はさまざまですが、寝る前の行動が原因で寝付けなくなっている人は多いです。

寝る前に交感神経を刺激するような行動をとってしまうと、緊張や不安、興奮状態に切り替わってしまい、なかなか寝付けない原因になります。

反対に、副交感神経を優位にする行動をとることで体や脳がリラックス状態に入り、寝つきやすくなります。したがって、寝る前の行動を意識して改善すると眠りに就きやすくなるでしょう

寝付きが悪くなる原因に…寝る前にしてはいけない行動5選

寝る前に交感神経を刺激するような行動や習慣をとっていると、無意識のうちに覚醒してしまい、寝付きにくくなってしまいます。ここでは寝付きが悪くなる原因にもなる寝る前にしてはいけないNG行動を紹介します。当てはまる方は今日から改善してみましょう。

1.心配事や不安な事を悶々と考える

寝る前に心配事や不安な事をつい考えてしまうという人は多いでしょう。明日の仕事のことや子どものこと、家族のこと、人間関係など、現代人には悩み事が数え切れないほどあります。

しかし、なるべく寝る前数時間は、こうしたネガティブな事を考えるのはやめましょう。ストレスは寝付きが悪くなる最も大きな原因と言われています。ストレスに感じるような事を考えることで、脳が覚醒してしまうと、なかなか寝付けなくなってしまうのです。

寝る前はゆったりと落ち着いた気分になれるようなリラックス方法を見つけ、穏やかな気持ちで過ごすことを意識しましょう。

2.タバコを吸う

喫煙が習慣化している人の場合、寝る前に一服、とタバコを吸ってしまう人も多くいるでしょう。しかし、タバコにはニコチンが含まれており、このニコチンは覚醒作用があります。

寝る前にタバコを吸ってしまうと、ニコチンによって脳が覚醒してしまうため、なかなか寝付けない原因を作ってしまうため、寝る前の喫煙は控えましょう。

3.カフェインを含む飲み物を摂取する

コーヒーや緑茶、紅茶など、カフェインを含む飲み物を摂取することも控えましょう。カフェインは多くの人がご存知の通り、覚醒作用があります。

温めて眠る前に一杯だけ飲む、という人もいると思いますが、寝る前数時間は、カフェインを含む飲み物の摂取を控えましょう。カフェインを含まないホットミルクやハーブティーなどの温かい飲み物はリラックス効果が期待できますよ!

4.42℃以上の熱湯に浸かる

適度な心地よさを感じられる入浴は、リラックス効果があり、副交感神経を優位にしてくれるため、睡眠作用があると言われています。

しかし、42℃以上の熱湯は、かえって交感神経を刺激してしまうため、体や脳が興奮状態に切り替わり、寝付きにくくなってしまう恐れがあります。

もしも42℃以上の熱いお湯で入浴したいという方は、寝る2時間前までに入浴を終わらせ、そこから脳をリラックスさせるための行動を意識しましょう。

5.スマホやタブレット端末を見る

寝る前にスマホを見るという人は、現代にとても多いです。しかし、スマホなどの端末からはブルーライトが放たれているため、見ているうちに眠気が飛んでしまい、脳が覚醒してしまう原因となります。

夜、ベッドに入ってからスマホをいじることはもちろん、寝る前1時間ほどはスマホを充電する時間にし、スマホの画面やタブレット端末でのゲームや読書は控えるようにしましょう。

寝付きを良くするために実践したい効果的な行動は?

キャンドルとアロマ

寝付きを良くするためには、副交感神経を優位にするため、気持ちを穏やかに落ち着かせる行動をとることが大切です。例えば、以下のような行動や生活習慣は、寝付きを良くしてくれます。

  • ゆっくり深呼吸する
  • 38〜40℃の適温で入浴する
  • ホットミルクなどカフェインを含まない温かい飲み物を飲む
  • ラベンダーの香りのアロマを活用する
  • 音楽を聴いたり読書したりと気持ちを落ち着かせる方法を見つける

寝る前、1〜2時間ほどは、こうしたリラックス効果のある行動をとりましょう。気持ちを落ち着かせ、脳に過度な刺激を与えないことが目的なので、音楽を聴く際は、なるべくのんびりとした音楽を選ぶことを勧めます。

もしもベッドに入ってから「なかなか寝付けない」と感じた際は、焦らず一度ベッドから出て見ましょう。「寝ないと」と焦ってしまうと、余計に眠気が遠ざかってしまうからです。再び入眠儀式(リラックスできる方法)を試してみましょう。

良質な睡眠のためNG行動を控えてリラックス環境を整えよう

いかがでしたか。寝付きが悪いと悩んでいる方は、今日からできる範囲で寝る前の行動を改善してみてください。心を穏やかに落ち着かせるための方法を実践し、少しでも早く寝付けるよう生活習慣を見直すきっかけを作りましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
ベッドでスマホを見ている女性

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る