安易に育ててはいけない『観葉植物』4選!世話が難しくて大変なトラブルになることも

観葉植物

観葉植物は、育てる難易度にかなり幅があります。どの種類でも簡単に育てられえそうという印象を持ちがちですが、そうではありません。初心者の人の場合、選択する種類によってはうまく育てられず、すぐに枯らしてしまうかも!初心者では育てるのが難しい、安易に購入すべきではない観葉植物の種類をチェックしてみましょう。

観葉植物は全部育てやすいわけではない!

窓辺の観葉植物

観葉植物は、風水学で運気アップのマストアイテムとして知られています。なんとなく育てやすそうだという印象が先行しがちですが、実はそうではありません。

  • 温度管理が難しい
  • 想像を上回るほど成長する
  • 切り戻しなどの選定作業は、初心者では難しいかも
  • 植物の特徴、適切な生育環境を把握しないまま、観葉植物を育ててしまう

観葉植物は、種類によっては育てにくいものもあるので、購入する前に育てにくい種類を把握しておきましょう。

安易に育ててはいけない『観葉植物』4選!

ポインセチア

軽い気持ちで育てようと思い購入しても、なかなか思い通りに育たないかもしれない観葉植物は、以下のような種類が挙げられます。

1.ドラセナ

ドレセナは、初心者でも比較的育てやすい観葉植物です。しかし、管理するのが大変!

  • 育てやすいが、5年で倍の大きさに成長する
  • 切り戻しをしなければ、ぐんぐん大きくなって手に負えなくなってしまうかも
  • どんな環境でも育つため、世話を怠り枯らしてしまう

まめに手入れができない人には、不向きな観葉植物といえます。

2.アジアンタム

乾燥に弱いアジアンタムは、上手に管理しなければすぐに枯れてしまう可能性が高いです。

  • 水やりに失敗してしまうと、葉が乾燥してしおれてしまう
  • 乾燥する時期は、腰水を設置して管理する
  • 夏場の高温、温かな水温でも枯れる

植物の特性を把握するだけでなく、そのときの状況に応じた水の管理をすることが必須!初心者では、少し難しいかもしれません。

3.ポインセチア

クリスマスでおなじみの、ポインセチア。冬のイメージが強いため、寒さには強い植物と思いがちですが、実はそうではないのです。

  • 寒さへの耐性が低い…10℃以上の場所で管理すべき
  • 真冬の温度に耐えられず、室内で管理していても枯れることが多い

室温10℃以上ということは、地域によっては暖房が必須になります。その際は、乾燥対策も行いましょう。

4.ベンジャミン

ベンジャミンはよく育ちますが、季節の変わり目などには注意が必要な観葉植物です。

  • 温度変化に弱く、部屋を移動させるのに数週間かけて温度になれさせなくてはならない
  • ぐんぐん育つので、手入れが欠かせない…放置すると20mくらいまで成長することがある
  • 樹液が皮膚につくと、ラテックスアレルギーの場合かぶれてしまう…ゴムの木なども同様
  • 樹液が洋服について放置してしまうと、洋服の汚れが落ちにくくなる

ラテックスアレルギーがある人は、ベンジャミンやゴムの木の選定を行うとき、エプロンと手袋を欠かさず着用してください。

初心者でも育てやすい観葉植物とは

ガジュマル

初心者でも育てやすい観葉植物は、以下の種類が挙げられます。

  • ガジュマル…縁起物として人気があり、育てやすい
  • モンステラ…育てやすく、存在感抜群
  • ポスト…日光にあてなくても、明るい場所で育ち、繫殖力もある
  • パキラ…贈り物として人気が高く、寒さに弱いが、乾燥や暑さへの耐性はばっちり
  • サンスベリア…乾燥への耐性がある程度あるので、初心者でも育てやすい

ガジュマルやパキラは、贈り物としても人気があります。もちろん自宅に置いてもOK!自宅のインテリアに合う、育てやすい観葉植物を見つけましょう。

まとめ

観葉植物は、種類によって育てやすさが異なります。初心者の場合、どんなものを購入するべきか、専門店のスタッフさんに相談して購入を検討してみましょう。

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