冷蔵庫の中身はスカスカがいい?それともパンパン?効率よく冷やすコツとは

きれいな冷蔵庫

冷蔵庫は、食材をたくさん詰め込むのがいいのか、余裕を持った状態がいいのか悩みますよね。今回は、冷蔵庫の中をどのような状態にするのが一番よいのかをご紹介します。自宅の冷蔵庫の中の状況と見比べつつ、チェックしてみてください。冷凍庫の効率のよい使い方についても、まとめました。

冷蔵庫、効率よく使えてる?

開いた冷蔵庫

冷蔵庫は、購入後故障するまで休むことなく使い続ける家電製品です。食材を冷やす非常に重要な家電製品ですが、使い方によっては効率よく冷やせているときと、そうでないときがあります。

長い期間使うものだからこそ、冷蔵庫を効率よく使用したいですよね。今回は、冷蔵庫の中を効率よく冷やす方法をご紹介します。普段の冷蔵庫の使い方を振り返りつつ、チェックしてみましょう。

冷蔵庫を効率よく冷やすコツ

冷蔵庫から取り出す女性

冷蔵庫を効率よく冷やすコツは、とても簡単!今日から実践できるものばかりです。

1.庫内にものを詰め込みすぎず、ゆとりをもって食材を保存する

冷蔵庫内に、まとめ買いしたものを、なんでも詰め込んで過ぎるのはNG!

  • 冷気が流れて、全体を冷やす効果を得られやすい
  • 冷気が充満しやすく、温度が安定しやすい

購入するものが多い人は、少し大きめの冷蔵庫を購入するよう心がけましょう。庫内にものを詰め込まないよう心がけることで、冷蔵庫内が適切な温度に保たれやすくなります。

2.冷気の吹き出し口に、ものを置かない

冷蔵庫内にある、冷気の吹き出し口付近に、食材などをまとめておくのはよくありません。

  • 冷気の循環を妨げる
  • 庫内の温度が安定しにくくなる
  • 冷気の根元の食材だけが冷える

冷蔵庫全体の温度が上がる可能性があるので、食材が早く傷んでしまうかも!せっかく購入した食材を劣化させないためにも、冷気の吹き出し口付近はものを置かないようにしましょう。

3.ものの出し入れは、手早く行う

冷蔵庫を開けて、「なにを取り出そうかな?」と悩んでしまうのはNGです。

  • 外気が侵入するのを防ぐ
  • 冷蔵庫内の温度変化を少なくし、安定した温度で食材を保管しやすくなる

庫内の食材への影響や、冷気が逃げることによる温度変化を防ぐためにも、冷蔵庫のドアを開けっ放しにするのは厳禁!

冷凍庫は比較的パンパンに詰め込んだ方が節電になる!

冷蔵庫は中は、ゆとりを持たせて冷気を循環させた方が効率よく冷えます。しかし。冷凍庫はそうではありません。庫内にたくさんものを入れた方が、効果がアップします。

  • 凍った食材が保冷剤のような効果を持つため、食材同士を冷やしあう効果がある
  • 冷凍庫を開けたとき、外気が侵入しにくくする
  • 食材同士が冷やしあうため、節電につながる

上記のように、冷凍庫は食材をパンパンに詰め込んだ方が、効果が得られやすいのです。冷蔵庫の冷蔵と冷凍の特徴の違いを正しく把握し、賢く使い分けましょう。

冷蔵庫を長持ちさせるコツ

冷蔵庫掃除

冷蔵庫を長持ちさせるコツは、以下のものが挙げられます。

  • 容量を超えないよう、食材を保存する
  • 冷蔵庫に熱を持った食材を入れない…粗熱をとった食材を入れる
  • 扉を開けっ放しにしない
  • 冷蔵庫周辺にものを置かない
  • 電源プラグ周辺は、こまめに手入れをする
  • 庫内の汚れを放置しない

冷蔵庫は、決して安い家電ではありません。正しい使用方法を守って、長く冷蔵庫を使用しましょう。

まとめ

冷蔵庫の冷蔵部分は、ものを詰めすぎないようにすると、庫内の温度が安定しやすくなります。節約にもつながるので、冷蔵庫の中はいつでもクリーンで余裕がある状態をキープするよう心がけてくださいね。

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