電気代を払わなかったらどうなる?止まるまでや復活の日数は?

電気代のイメージ

忙しさなどから、電気代の支払期日を逃してしまった。督促状が来ていたけれど、電気代をまだ払っていない。これは非常に危険なサイン!電気代を払わずにいると、電気が止まってしまうかもしれません。まずは、どのような流れで電気が止まってしまうのかを知りましょう。電気が止まったときにすべきことも、紹介しています。

電気代の滞納すると、最終的にどうなるの?

ろうそくで生活

電気代の請求書が来ていたけれど、忙しさなどで支払いを忘れてしまうことはよくあるものです。督促状が来たとしても、しつこく支払いを要求されることはありません。

しかし、督促状まで無視してしまうと、送電停止になってしまうかも!電気が止まってしまうと、生活に大きな支障をきたしてしまいます。そうならないためにも、電気供給が停止するまでの流れを把握しておきましょう。

電気が止まるまでの流れと復活までの日数

暗い部屋

電気代の支払いをし忘れてしまい、督促状もなくした状態でそのまま過ごしてしまうと、電気が止まってしまいます。どのような流れで送電が停止するのかをまとめました。

電気が止まるまでの流れ

電気代を払わずにいると、電気が止まってしまいます。電気が止まるまでの詳しい流れは、以下のようになることが多いです。

  • 請求書が届く…記載期日までに支払いを行わなければ、滞納しているという扱いになる
  • 支払期限が過ぎると、延滞金が発生する…住んでいる地域や契約している会社によって、延滞金の発生期日は多少差異がある
  • 督促状・送電停止通知が届く…督促状や通知が届いても支払いを忘れてしまうと、送電が停止になる
  • 送電が停止しても、そのまま支払いをせず過ごす…契約解除になる可能性あり

延滞金そのものは微々たる金額ですが、滞納し続けてしまうと徐々に金額が大きくなるので、その点にも注意が必要です。契約解除になったとしても、使用した分の電気代はきっちり払うことになります。

復旧までの日数

溜まっていた電気代の支払い全て済ませることで、送電が復活します。電気が止まって復旧するまでには、少し時間がかかることがあります。

  • アナログメーターの場合…1時間~2時間ほど
  • デジタルメーターの場合…5~30分ほど

支払いさえ済ませれば、長期間電気がない生活になるということはありません。支払い後何日も電気のない生活をするわけではありませんが、電気が止まったらできるだけ全額電気代を払ってしまうのが得策です。

電気を止められたときの対処方法

支払いのイメージ

電気を止められたときの対処方法は、以下のようなものが挙げられます。

  • どうしても支払いができないとき…電力会社に電話相談し、支払期日の約束をすると送電停止を免れることがある(誠意をもってお願いし、支払期日の約束は厳守する)
  • とにかく早く全額支払いを済ませる…支払いを済ませれば、送電が回復する

延滞したまま引っ越してしまうなど、明らかに悪意のある行為を繰り返し続けていると、裁判になることもあるので注意しましょう。

まとめ

電気代を払わずに放置してしまうと、電気が供給されず大変な目に遭ってしまいます。特に真夏や真冬の厳しい気温が続く季節は、電気がないと生きていくことが困難になる可能性があるので注意しましょう。

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