『イラっとする友人』に共通している6つのこと!どういう距離感で接するべき?

イラっとする友人と付き合わなければならないと、どうしてもストレスを抱え込みやすくなるものです。どうしてイラっとしてしまうのか、まずは共通点をチェックしてみましょう。イラっとしやすい友人との適切な接し方も紹介しているので、ストレスをため込まないためにもぜひチェックしてみてくださいね。

普通に接しているだけでイラっとする!原因は?

悩む女性

他の人と変わらない、ごく普通の会話をしているだけなのに、なぜかイラっとする友達っていますよね。友達とのかかわりの中でイラっとする原因は、複数あります。今回は、イラっとする友人に共通していることをまとめました。

『イラっとする友人』に共通している6つのこと!

見下す女性

イラっとする友人に共通している部分は、複数あります。

1.見下した喋り方をする

相手を見下した態度ばかり取る人と一緒にいると、イライラするのは当然です。

  • 「そんなのも知らないの?」など、相手に常識がないような話し方をする
  • 自分が知っている常識は、全員が知っているものとして話を進める
  • 地区の常識を押し付け、他県出身者を見下す

自分の考えが絶対だと思い込んでいる人と話していると、どうしてもイライラしやすくなります。

2.とにかく干渉したがる

友人関係というだけで干渉してくる人とかかわっていると、イラっとしやすくなります。

  • 他の人と話しているのに、割り込んでくる
  • 他の人と話していると、どこからともなく駆け寄ってきて会話に入りたがる
  • LINEなどの返事が遅いと、なんで遅くなったのか理由を聞きたがる
  • 子どもの習い事や伴侶の収入、仕事など、容赦なく干渉したがる

いろいろな面で線引きできない人と付き合うのは、心身ともに体力を消耗しやすいものです。

3.自分の気分で周囲を振り回す

気分屋な性格の人と一緒にいると、要所でいらだちを感じやすくなります。

  • 気分が乗らないときは、そっけない態度を取る
  • イライラしているときは、察することができない周囲の人に当たり散らす
  • 気分がいいときは、猫なで声ですり寄ってくる

自分の気分次第で周囲の人への対応の仕方が変わってしまうのは、非常に迷惑な行動です。

4.自分がみんなに好かれていると思い込んで接してくる

自分が愛されているのは当たり前という態度を取る人とかかわっていると、イライラしやすくなります。

  • 友達は、なにをしても自分のことを見放さないと、信じ込んでいる
  • 友達には、なにをしてもいいと思っている
  • ちょっと行き過ぎた行動をしても、ユーモアだと思ってくれると信じている

視野が狭く自分勝手なので、周囲の人への配慮が決定的に欠けています。

5.うわさ話、内緒話が大好き

うわさや内緒話に目がない人は、相手の気持ちを考えず言葉を発してしまいがちです。

  • 他人の秘密を話のネタにする
  • うわさ話の収集に余念がなく、周囲の人に情報提供を呼び掛けている
  • うわさを広めるのが大好き
  • 自分の秘密は、絶対に漏らしたがらない

誰かのうわさや内緒は知りたいけど、自分の個人情報は絶対に漏らさないという人には要注意!

6.とにかく自分に注目を集めたい、かまってちゃん

自分のことが大好きな人は、周囲の人の視線関係なく自分に注目が集まるような行動や言動が目立ちます。

  • 他人が会話に主役になるのが、一瞬であっても許せない
  • 自分以外の人が注目を浴びるのに耐えられない
  • どんなことをしてでも自分が一番になりたい

自己中心的な態度が基本なので、イラっとすることも悪気なくやってしまいがち。

『イラっとする友人』と接するときの距離の取り方

考える女性

イラっとする友人との接し方、距離の取り方は、以下のように行うとストレスが少なくて済みますよ。

  • 自分の情報は、相手に伝えないよう注意する…聞かれたらそれとなく話題をそらす
  • 相手に合わせすぎず、無理だと感じたらスルー
  • 長い話は、相槌を打って聞き流す
  • 適切な距離を取り、べったりな関係にならないよう注意する
  • いろんな人に会話の主導権を移し、ひとりに主導権を握らせないようにする

ある程度の距離を取ることは、心身の健康を維持するためには非常に重要なことです。

まとめ

イラっとする友人と付き合うときは、あまり話や態度を真に受けず、適度に受け流すスキルを身に着けておきましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る