これは気持ちいい!秋刀魚の骨をスルッと取る『裏ワザ』4選

お皿の上の焼きさんま

秋の旬の食材と聞いて「秋刀魚」を思い浮かべる人は多いでしょう。秋刀魚といえば、中骨を取り除くのが難しく、それゆえに敬遠してしまう人もいます。今回は、そんな秋刀魚の骨の取り方に悩む人のために、秋刀魚の骨を気持ちいいほどスルッと簡単に取り除く裏ワザを紹介します。

秋といえば「食欲の秋」!旬の秋刀魚が美味しい季節

さんまの網焼き

皆さんは秋と聞いて、「〇〇の秋」を思い浮かべますか。食欲の秋が思い浮かぶ人も多いと思いますが、そんな食欲の秋にぴったりな旬の食材といえば、秋刀魚ではないでしょうか。

たっぷり脂が乗っていて、塩を振りかけて焼くだけで美味しく食べられる秋刀魚は、家族で簡単に秋を堪能できる一品です。

なかなか秋刀魚の骨を上手く取り除けないと悩む人は多い

秋に味覚の1つとも言われる秋刀魚ですが、秋刀魚を美味しく食べるため、上手に骨を取り除こうとするけれど、毎回上手く取れないと悩んでいる人は多いです。

いざ食べようと箸を入れてしまったけれど、結局ボロボロになってしまい、後には汚くなった食器が残った…という経験を持つ人も少なくないはずです。

秋刀魚の骨を取るのは難しいと考えている人も多いですが、実はコツを覚えると驚くほどスルッと簡単に取り除くことができます。裏ワザを知っているだけで骨の取り方が格段に簡単になるので、秋本番を迎える前に知っておきましょう。

秋刀魚の骨をスルッと取る『裏ワザ』4選

さんまの骨

「秋刀魚の骨を取るのは難しい」と諦めている人のために、秋刀魚の骨を驚くほど簡単にスルッと取れる方法をご紹介します。目から鱗の裏ワザや、秋刀魚の骨を取りやすくするためのコツを紹介するので、今まで苦戦していたという方は参考にしてみてください。

1.魚を丸めた状態で焼く

秋刀魚を焼くとき、多くの人はそのままの状態で焼いていると思います。しかし、秋刀魚は頭と尻尾の部分を爪楊枝などで留め、身を丸めた状態で焼くことで、骨を取る際、簡単にスルッと取り除くことができるようになるのです。

これは、魚を丸めた状態で焼くことで、身と骨の間に隙間ができます。これにより、爪楊枝を外すだけでも身と骨が外れるため、後はスルッと骨を身から剥がすだけで食べることができます。

2.箸で上下に挟み頭の脇から尾に向けて2往復以上ほぐす

秋刀魚に箸を入れる前に、秋刀魚の身を箸で上下に挟むようにして、頭の脇部分から尻尾に向かって軽く揉みほぐしてください。そうすることで、身がほぐれ、骨を取り除く際にスルッと簡単に取れるようになります。

秋刀魚の骨を取り除く際、様々な方法や手順がありますが、この方法はどの手順で秋刀魚の骨を取り除く場合でも活用できます。

より綺麗に、簡単に秋刀魚の骨を取り除くためにも、ぜひ箸で秋刀魚の身を上下に挟み、2往復以上ほぐすようにしましょう。

3.尻尾を少し上から取り外して頭と胴体を反対方向に引っ張る

秋刀魚の骨を取る前に、まずは尻尾を少し内側から取り外してください。その後、頭と胴体を反対方向へ引っ張る方法があります。

秋刀魚の尻尾の手前には、小さ菜ヒレがいくつかあります。目安としては、尻尾から数えて3つ目のヒレの部分で尻尾を切り落とすイメージです。この手順を入れることで、頭と胴体を簡単に切り離し、同時に骨を身から外すことができます。

4.中骨に沿うように切り込みを入れる

こちらは通常の秋刀魚の骨を取り除く手順ですが、意外と正しい方法を知らない方もいるのでご紹介します。

秋刀魚の身を箸で挟んで揉みほぐした後、身の中央より少し上にある中骨に沿うように箸で切り込みを入れていきます。切れ目の部分から身を上下に分けるように開き、骨と身がしっかり分かれたところで頭を持ち上げるように骨を身から外します。

この方法であれば、頭と骨、そして尻尾を綺麗に一直線に取り外すことができるので、外食先などでも上品に秋刀魚を食べることができるでしょう。

秋刀魚の骨はコツを掴むと簡単に取り除くことが可能に!

いかがでしたか。秋刀魚の骨は、むやみに取り除こうとすると汚くなってしまいます。美味しさも半減してしまうので、コツを掴み、裏ワザや正しい手順を踏みながら取り除いてください。今回紹介した方法を実践することで、より簡単に綺麗に取ることができますよ!

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