間違っている『食器の乾かし方』4つ!効率が悪いダメ行為とおすすめのやり方

食器を洗って乾かす様子

お皿を洗ったあと、水分が乾燥するまで水切りかごの中にお皿を入れっぱなしにするのは、決して悪いことではありません。しかし、いつまでも水切りかごの中にお皿を放置してしまうのはNG。できるだけ早くお皿の水分を蒸発させるためには、いくつかのコツがあります。まずは、お皿水分が飛びにくくなってしまうNG行為をチェック!

洗った食器はそのまま放置しがち

食器洗いかご

洗ったあとの食器は、そのまま自然乾燥させるという人が多いのではないでしょうか。濡れた食器をそのまま放置してしまうと、しまい忘れてしまうことがあるので要注意!効率よく水分が飛ばないまま放置してしまうと、お皿についた水分から細菌が繁殖してしまうかもしれません。

菌の繁殖などを防ぐためにも、間違った食器の乾かし方を把握しておきましょう。

間違っている『食器の乾かし方』4つ!

バツを出す主婦

間違った食器の乾かし方は、以下のものが挙げられます。ついやってしまいがちなものも含まれているので、ぜひチェックしてみてください。

1.お皿同士を密着させて立てる

お皿同士の間隔が適切に開いていないと、お皿についた水分が蒸発しにくくなってしまいます。

  • お皿同士の間隔が取れていない
  • 大きなお皿と小さなお皿が乱立している

お皿1枚は薄くても、密着させてしまうとうまく空気が通らないので乾きにくくなるのです。

2.お皿の上にお皿を重ねる

水切りかごの中にお皿を入れたとき、かごの中にお皿を伏せるように置いてしまうのはNG。

  • 小さなお皿の上に大きなお皿を重ねがち
  • 洗ったお皿の上に、洗ったフライパンなどを重ねてしまう

下にあるお皿は風が通らないので、いつまで経っても水が切れない状態になってしまいます。

3.水ですすいでお皿を自然乾燥させる

お皿をすすぐとき、水を使っている人は注目!

  • 汚れが残りやすい
  • 乾きにくい
  • 水滴のあとが残りやすい

水でお皿をすすぐと、上記のような現象が起きやすくなります。お皿が乾きにくくなるだけでなく、他のデメリットが起きやすくなってしまうかも。

4.洗ったものを全部水切りかごの中に押し込む

お皿だけでなく、フライイパンやボウル、水筒などもまとめて水切りかごに押し込むのはNG。お皿のみならず、水切りかごの中にあるものすべてが乾きにくくなってしまいます。

水切りかごの中がパンパンになるほどの洗い物は、数回に分けて処理するのがおすすめです。

おすすめの食器の乾かし方

お皿を洗う様子

食器を効率よく乾かすためには、以下の方法を試してみましょう。

  • 丁寧に洗って、お皿やコップの汚れを落とす…汚れが残っていると、乾きにくくて不衛生になる
  • お湯ですすぐ…お湯の方が早く乾き、水滴が残りにくい
  • 水切りかごの中にお皿を入れるときは、できるだけ立てて風通しをよくする
  • 調理器具は使ってすぐ洗って食後に片付け、お皿を水切りかごに入れ、コップや水筒はキッチンペーパーの上などで乾かす…乾かす場所を分散することで、早く乾かしやすくする
  • 食器が早く乾くの洗剤を試してみる

洗ったお皿は基本的に立ててかごに入れる習慣をつけると、お皿の水分が早く乾きやすくなりますよ。どうしても早くお皿を乾燥させたいときは、扇風機やサーキュレーターで風を送るのもアリ!

まとめ

お皿を手早く乾かすためには、いくつかの工夫を実践してみるのがおすすめです。水切りかごの中のお皿を入れっぱなしにしてしまわないよう、早くお皿を乾燥させて収納する習慣を持ちましょう。

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