歯医者に行く前にしてはいけない『ダメ行動』6つ

歯医者を受診する女性

歯医者に行くのは、少し気が引けるもの。歯の治療はほかの部位と違い、自分の目で治療の様子がはっきり見えないので、見えない怖さと急な傷みでドキドキしますよね。できるだけ痛みが少なく、スムーズに治療を受けるためには、歯医者ですべきではないNG行為を取らないことが一番です。歯医者で守るべきルールも把握しましょう。

歯医者に行く前にすべきではない行動って?

歯が痛む様子

歯に異変を感じたとき、歯医者を受診する前にすべきではない行為が複数あります。マナーを把握しないまま歯医者を訪れてしまうと、医師や歯科助手、周囲の人に迷惑をかけてしまうかも!どのような行動を取ってしまうとマナー違反になってしまうのか、事前に知っておきましょう。

歯医者に行く前にしてはいけない『ダメ行動』6つ

バツマークを出す女性

歯医者に行く前にすべきではないNG行動は、以下のようなものが挙げられます。

1.飲酒して受診する

歯医者を訪れる前に、飲酒してしまうのはNGです。

  • 正しい受け答えができないことがある
  • 麻酔が効きにくくなることがある
  • 記憶があいまいで、施術に対して正しい認識ができないことがある

泥酔でなければ問題ない、受け答えができればいいのではと思う人がいるかもしれません。しかし、お酒を飲んでいると正しい判断が下せず、思いがけないトラブルが起きてしまう可能性があります。

2.体調不良の状態を隠して受診する

体調不良の場合は、無理をしては医者を受診すべきではありません。

  • 感染症が広まる
  • 周囲の患者や医師、歯科助手などが不安な思いに駆られる
  • 歯の治療どころではないくらい、体調が悪化する可能性がある

特に感染症の大流行時期は、ちょっとした体調不良であっても警戒されてしまいます。他人が体調不良の場合、距離を取りたくなりますよね。それは歯科医や歯科助手も同じです。

3.長い髪を下したまま受診する

髪の毛は長いままだと、口をゆすぐときに邪魔になってしまいます。治療を受けるときに邪魔になる可能性があるため、あらかじめ髪を束ねておくのがマナーです。後ろ髪ではなく前髪が長い場合は、ピンで留めたり結んでしまうなど工夫しましょう。

4.短いスカートを身に着ける

歯科治療は、ベッドに横になって受けることが非常に多いです。横になったときに、短いスカートを着用していると、丈がさらに短くなってしまいます。下着が見えてしまうのは、歯科でなくてもマナー違反です。

5.事前に痛み止めを飲んで歯医者に行く

歯医者での治療で痛みを感じるのが嫌だからといって、事前に痛み止めを服用しておくのはNG行為です。

  • 風を当てても痛みがわからない
  • 神経が生きているかどうかがわからず、治療が進まない

上記に様な場合、歯の状態などを正しく把握することができない可能性があります。

6.臭いが強い食材を食べてしまう

口臭が気になりやすいものを食べて歯医者にいくのは、マナー違反といえます。

  • 納豆
  • ニンニク
  • にら
  • キムチなど

歯科では口を開けることが多いので、食べ物の臭いが強いと、きつい口臭の原因につながってしまうのです。

歯医者で守るべきマナー

歯磨きの様子

歯医者で守るべきマナーには、以下のようなものが挙げられます。

  • 予約時間を厳守する…予約の変更は、できるだけ早く行う
  • 取れた詰め物は持参する
  • いつ頃からどのような異変が出だしたのかを把握しておく
  • 歯磨きをして、食べ物が歯に詰まっていないようにする
  • 施術を受けている間、しっかりと口を開けておく
  • 万が一汚れても大丈夫な服装をしておく
  • 濃いめのメイクは避け、メイクが崩れても大丈夫なようにしておく
  • 臭いが出ないものを、治療前の食事で摂取する
  • お薬手帳を持参し、受付や医師の施術を受ける前に歯科助手などに提出しておく

上記のことを守り、歯科医師や歯科助手の人が治療しやすいような環境を整えましょう。

まとめ

歯医者に行く前には、すべきではない行動がたくさんあります。しかし、どれも難しいものではありません。相手の立場に立って、迷惑をかけないような行動を取るよう心がけましょう。

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