やってはいけない『家計簿の付け方』3つ!節約につながらないダメな理由とおすすめの付け方

家計簿を付けるということは、無駄な出費の見える化につながるので、節約に非常に役立ちます。しかし、家計簿の付け方を間違ってしまうと、思うように活用できず節約に活用できないかも。せっかく家計簿を付けるのであれば、節約につながるような使い方を身に着けましょう。家計簿の正しい付け方についても紹介しているので、必見です!

節約のために付けている家計簿…正しい方法で付けてる?

家計簿をつける主婦

節約の第一歩として、家計簿を付けることは非常によいことです。しかし、正しい方法で家計簿を付けていないと、節約につながらないかもしれません。

今までやっていた家計簿の付け方は、もしかして間違えているかも!?節約上手を目指す人は絶対チェックしておきたい、NGな家計簿の付け方をチェックしてみましょう。

やってはいけない『家計簿の付け方』3つ!

家計簿と赤青鉛筆

やってはいけない、NGな家計簿の付け方は、以下のものが挙げられます。

1.日用品をきっちり分けず、なんとなく家計簿を付けてしまっている

日用品としてぼんやりひとつまとめにしているものの中には、日用品ではないものが含まれいるかもしれません。

  • 筆箱や鉛筆削り、レターセットなど…一度購入したら長く使用できるものは娯楽費
  • 調理器具やお弁当グッズ…長く使えるものなので娯楽費
  • 化粧品…ファンデーションやマスカラなど、値段が高いものは自分のお小遣い
  • 子ども(赤ちゃん)の洋服…何度も購入するものではないので、日用品以外の出費
  • サプリメント…化粧品と同じく、自分のお小遣い

上記のように、購入したものをできるだけ細かく区分することで、出費額を明確にしやすくなります。なんとなく日用品に分類しがちなものは、非常にたくさんあるので注意しましょう。

2.食費しか家計簿に記入しない

食費しか家計簿を付けていないと、娯楽費や固定費などの出費額が把握できません。どの部分に一番お金がかかっているかわからないため、節約しづらく無駄を削除しにくくなってしまいます。

食費が一番節約しやすいと思いがちですが、実は食費以外の無駄な出費を減らすことでかなり節約しやすくなるということもあります。

3.家計簿を付けるだけで、見直しをしない

家計簿を付けることだけで満足しているのは、非常にもったいない行動です。家計簿を付けているのであれば、1週間ごとや1か月ごとなど、定期的な見直しを行わなければ節約につながりません。

おすすめの家計簿の付け方

節約のイメージ

節約につながる、おすすめの家計簿の付け方をご紹介します。

  • できるだけ細かに項目分けをして、各種出費額を洗い出す
  • 固定費や光熱費も家計簿に書き入れ、出費額を把握しておく
  • 定期的に、なににどれくらいの出費があったのかを見直す
  • 家族で共有し、なににお金を多く使っているかを知り、節約に対する意識を高く持つ

節約は、家計簿を付けるだけではできません。また、ひとりの力で成し遂げることも難しいものといえます。家計簿を家族みんながみられるものとし、ひとりひとりが節約に対して意識を高く持てるよう工夫しましょう。

まとめ

節約をするためには、収支の見える化を行うのが1番です。それを実行するためにも、家計簿を付けることは重要!正しい方法で家計簿を付け、うまく活用しましょう。

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