ドライヤーを1回使うと電気代はいくら?節約するための対策は?

ピンクのドライヤー

ドライヤーは毎日使うものなので、1回使用するとどれくらいの電気代がかかるのか気になるものです。今回は、ドライヤー愛用者が気になっている電気代についての情報を、ご紹介します。1か月使用したときの目安の電気代や、自宅で使用しているドライヤーでかかる電気代を算出するために計算式をチェックしてみましょう。

毎日使うドライヤー、電気代ってどれくらいかかるの?

ドライヤーを使う女性

髪を洗うと、多くの人が毎回ドライヤーを使用します。ドライヤーを適度に使うことで、髪の毛の仕上がりが非常によくなるので欠かせないものです。

毎日ドライヤーを使っていると、どれくらいの電気代がかかるのか、気になりますよね。1回の使用料金と、1か月使ったときの料金の目安についての情報を、まとめました。自宅でドライヤーを使ったときの計算式も、紹介しています。

ドライヤーを1回使うと電気代はいくら?1か月の電気代も

料金を気にする女性

ドライヤーを1回使用したとき、1か月使用したときの、目安となる電気代をご紹介します。

ドライヤー1回の電気代

一般的なドライヤー1回の使用料金は、約5.4円といわれています。髪を乾かす時間の長さ、ワット数によって電気代は異なるので、その点は注意しましょう。

  • 髪が長く、長時間使用している
  • 朝夕2回ドライヤーを使用している
  • ワット数の大きなドライヤーを使用している

上記のような場合は、ドライヤーの使用量が多くなるので、自然と電気代が高くなりやすくなります。

1か月ドライヤーを使い続けると、どれくらいの料金になるの?

ドライヤー1回の平均使用料金を5.4円、1日1回使用したときの場合は、5.4円×31日=167.4円ほど電気代がかかります。毎日使用しても、200円未満の金額なので、高すぎるということはありません。1日2回使用する場合は、1か月で334.8円ほど電気代がかかります。

自宅にあるドライヤーでの計算方法は、以下の通りです。

  • ワット数(1kwの場合は、1200w÷1000w)×使用時間×電力単価

上記の方法に当てはめると、自宅でのドライヤー使用時間を算出することが可能です。

ドライヤーの電気代を節約するための対策は?

白いドライヤー

ドライヤーを使ったときにかかる電気代を節約するためには、以下のような方法を実践してみてください。

  • しっかりとタオルドライする…髪の根元から、少しずつ先端に向けてタオルで水分を吸い取る
  • 脱衣所以外の場所で髪の毛を乾かす…湿度が高くない場所の方が、髪が乾きやすい
  • 頭に乾いたタオルを乗せて、その上からドライヤーをかける…髪から蒸発した水分を、乾いたタオルが吸収するため、早く乾きやすくなる
  • 冷風を当てて仕上げる…髪の根元など乾いていない部分を乾かし、髪のキューティクルを引き締める

冷風モードは、通常モードよりも電気代が1/10で済むので、必ず最後に髪にあてておきましょう。ドライヤーの節電方法は、乾いたタオルで水分を十分に吸い取ることがキーポイントになります。

髪をガシガシ乱暴にタオルで拭くのではなく、髪を傷めないよう優しく水分を吸収するようケアしましょう。

まとめ

ドライヤーをかけることは、髪に対してよい行いです。電気代を節約するためにも、髪に付着した水分をタオルで上手に拭き取る方法を身につけましょう。

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