買うべきではない『洗濯機』4選!必ず自分の生活に合ったものを選んで

洗濯機を購入するとき、どんな部分に注目すべきなのでしょうか。決して安い家電ではない上、毎日購入するものだからこそ、洗濯機選びは慎重に行いたいものです。まずは、どのような洗濯機を購入すべきではないのかを、チェックしてみましょう!洗濯機を選ぶときのポイントについても紹介しているので、これから洗濯機を選び人必見です!

洗濯機はどんなものでもいいわけではない

ドラム式洗濯乾燥機

洗濯機は、一度購入すると基本的に長く使用するものです。決して安い家電ではないので、後悔しないものを入手したいですよね。では、どのようなものを購入しない方がいいのかをチェックしておきましょう。

洗濯機を購入するときのポイントも紹介しているので、洗濯機を購入しようと思っている人は要チェックです。

買うべきではない『洗濯機』4選!

考える主婦

購入すべきではない洗濯機には、以下のような特徴がみられやすいです。

1.リユース品

友人から譲り受けたり、リサイクルショップやアプリで洗濯機を購入する場合は、下記のようなことが起きる可能性があります。

  • すぐに壊れてしまう恐れがある
  • 製造年月日があいまい
  • 説明書がない
  • 正しいメンテナンス方法がわからないかも

リユース品は、安価な価格で取引されているのが最大の魅力です。しかし、安いものにはそれなりの理由があることを、忘れてはいけません。

2.人数にあっていない洗濯機

一緒に暮らしている人間の人数にそぐわない大きさの洗濯機を使用していると、思いがけないトラブルが起きる可能性が高まります。

  • 一人暮らしなのに大きな洗濯機を購入する
  • 家族の人数が増えたにもかかわらず、小さな洗濯機を使い続けている
  • 大きめの洗濯機だからといって、多くの衣類を詰め込む

一人暮らしだけど数日分洗濯物を溜めたいからといって、3~4人用の大きな洗濯機を購入するのはよくありません。洋服を多く持つことにつながり、整理整頓しにくくなります。

3.聞きなれないメーカーの洗濯機

洗濯機を購入するときに絶対注目すべきなのが、メーカーです。

  • 初めて聞くメーカーの洗濯機
  • 既存メーカーになんとなく名前が似ている、聞いたことがあるかもしれないメーカーの洗濯機
  • 聞いたことあるメーカーではあるが、洗濯機の販売をしているのは初耳というメーカー

実績のないメーカーの洗濯機を購入すると、思ったような仕上がりにならなかったり、使い方が複雑で戸惑う可能性があります。

4.海外製品で値段が格安のもの

洗濯機は、決して安いものではありません。それが破格で売られていても、飛びつくのは危険!

  • 国内生産のものよりも、品質が大きく下回る可能性がある
  • 故障したとき、どう対処すべきかわかりにくい

家電量販店で赤札がついている、型落ちの洗濯機を購入したほうが、確実な品質のものを入手できる可能性が高いです。

洗濯機を購入するときのポイント

洗濯機の販売

洗濯機を購入するときのポイントは、以下の通りです。

  • 有名メーカーのものを選ぶ…日立・パナソニック・シャープ・東芝など
  • 洗濯機の形状の違いを知っておく…縦型・ドラム式・二層式の違いの把握
  • 必要な機能がついているか…洗濯乾燥の有無など
  • 家族の人数にあった規模のものなのか
  • 製造年月日が古すぎない
  • 自宅に設置できる大きさなのか

せっかく洗濯機を購入しても、大きすぎると設置できません。設置したとしても家の中を狭くしてしまうような洗濯機は、選ばないよう注意しましょう。

まとめ

洗濯機は、毎日使う家電です。せっかく購入するのであれば、金額だけでなく性能やメーカーなどにも注目して、後悔しないものをゲットしてくださいね。

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