部屋にソファを置かないレイアウト、実は意外なメリットも!5つの効果やデメリットまで解説

ソファを置かないレイアウトのメリットは?

リビングに広い空間がぽっかり空いていると、ソファを置こうかどうか検討したくなりますよね。ソファを置かない選択をするのはもったいないと思うかもしれませんが、実はソファを置かないからこそ得られるメリットがあるのです!どのようなメリットがあるのかを、チェックしてみましょう。ソファを置かないデメリットも、併せてご紹介。

ソファを置かない部屋は、メリットがたくさん!

ソファと窓辺

ソファを置いていないと、部屋が殺風景に見えるかもと思うかもしれません。しかし、ソファを置かないメリットはたくさん!どのようなメリットや効果を得られるのか、チェックしてみましょう。

ソファを置かないレイアウトの5つの効果

広いリビング

リビングにソファを置かないメリットは、以下のものが挙げられます。

1.リビングが広く使える

ソファは決して小さな家具ではないため、置いておくだけでスペースを取ってしまいます。ソファを置かないだけで、リビングが広く感じられるので、あまり広くないリビングの場合はソファを置かない方がよいかもしれません。

2.大きなものの設置・移動がしやすい

部屋のレイアウトを変えるとき、ソファを簡単に移動するのが難しいものです。大きなソファの場合、ひとりで移動させるのは困難を極めることが多々あります。

また、大型家具の設置や移動がしやすいのも、ソファがないリビングだからこそ得られる特権といえます。

3.掃除が楽

ソファがあると、掃除するときかがんで掃除機をかけるなどの手間がかかります。足がついていないソファの場合、移動させる手間や力が必要なので、ソファ周辺が汚れがちになるかも。ソファがあると、クリーナーをかけるときもひと手間かかってしまいます。

4.ソファのメンテナンスにかかる時間がゼロ

ソファを所持していると、メンテナンスをする手間がかかります。

  • 汚れがついたら、手早くぬぐう
  • 汚れがしみ込んだら、臭いが染みつき跡が残る
  • 革製の場合、定期的なメンテナンス必須
  • 掃除機がけなどのメンテナンスを怠ると、ダニなどが発生してしまう

上記のような手間は、ソファを所持していなければかかりません。その分、好きなことに時間を使うことができます。

5.ソファを設置することによって生じる床へのダメージがない

ソファは決して軽い家具ではありません。同じ場所に置き続けると、床にダメージが蓄積されやすくなります。また、ソファの上で飛び跳ねるなどの行為を繰り返していると、床に傷が入ってしまうかもしれません。

ソファを置かないデメリット

ソファのお手入れ

ソファを設置するデメリットは、以下のものが挙げられます。

  • 来客が座る場所を用意する手間がかかる
  • 床に座ると、疲れやすく体に負担がかかりやすい
  • 部屋の全体的なバランスが取りづらい
  • 床にものを直置きしやすく、散らかりやすい

メリットとデメリットを見比べ、自宅に広さなどを考慮してソファの設置を検討しましょう。どうしてもソファを設置したいのであれば、大きすぎないものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

ソファを購入する前に、メリットとデメリット両方を知っておくことが重要です。ソファを置かないメリットにも注目し、ソファの購入や設置を検討してみてくださいね。

この記事のタイトルとURLをコピーする
ソファを置かないレイアウトのメリットは?

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る