夜に食べるべきではない『口臭が酷くなる食べ物』7つ!食べたあとにすべき消臭方法は?

口臭と女性

夜食べたものは、すぐに消化されて臭いが残らないと思ってしまうのは危険!食べたものの種類によっては、翌日まで臭いが残ってしまったり、強い口臭につながる可能性があるので油断してはいけません。どのような食材が口臭につながるのかを、チェックしてみましょう。口臭がきつい食べ物を食べた後のケア方法も、紹介しています。

夜食べるものには注意!

口臭を気にする様子

明日は休日で、誰とも会う予定がない場合は、好きなものを食べて寝ても問題ありません。しかし、翌日が平日で出社したり、友達と遊ぶ予定やデートの予定が入っていると、翌日の口臭は気になるもの。

口臭を翌日に持ち越さないためにも、臭いが出やすい食べ物をチェック!

夜に食べるべきではない『口臭が酷くなる食べ物』7つ!

ニンニク

夜食べるべきではない、口臭が気になりやすい食材は、以下の通りです。

1.アブラナ科の野菜

アブラナ科の野菜には、インドールという成分が含まれています。がんの抑制作用がある一方、口臭の原因にもつながる成分です。

  • キャベツ
  • 白菜
  • ブロッコリー
  • 大根
  • ケール
  • ルッコラなど

口内にアブラナ科の野菜が残っていると、野菜が腐ったような臭いがします。上記の食材を食べたら、少し念入りに歯磨きを行ってくださいね。

2.ネギ類

ネギ類には、アリシンという成分が含まれており、その成分が口臭を招きやすくなります。

  • 葉ネギ
  • 玉ねぎ
  • にらなど

血糖値の上昇を抑制したり、疲労回復効果もあるので、摂取後にはしっかりケアしましょう。

3.ニンニク

ニンニクにもアリシンが含まれていますが、ニンニクそのものにはアリシンは多く含まれていません。

  • 刻む
  • 潰す

調理をするときに、上記のような刺激を与えることで、ニンニク内でアリシンが生成されます。ひどいときは翌日まで臭いが残るので要注意!

4.納豆

発酵食品である納豆を食べたあと、歯磨きせずに過ごしてしまうとアンモニア臭がし始めます。納豆自体が発酵食品なのです。強烈な口臭の原因につながることもあるので、食べるときの状況や食後のケアを念入りに行ってください。

5.コーヒー

コーヒーの成分は、舌に付着しやすい特徴を持っています。ミルクや砂糖も口臭の原因につながる食品なので、そのまま放置してしまうのは危険!

6.乳製品

乳製品には硫黄成分が含まれているため、たくさん摂取すると硫黄ガスが発生して口臭につながります。

  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • 生クリームなど

卵にも硫黄成分は含まれているので、摂取するときは気をつけましょう。

7.脂質が多い肉類

脂肪分が多い肉を食べると、分解する段階で悪臭を放ちやすく、口臭がきつくなることがあります。外せない日の前日は、脂質の多い肉は控えるのがおすすめです。どうしても肉が食べたいのであれば、ささみなどさっぱり系の肉を選びましょう。

要注意な食べ物を食べたあとにすべき消臭方法

歯磨きのイメージ

注意すべき食べ物を摂取したあとは、以下の点に注意してみてください。

  • 入念に歯を磨く…食べかすを残さないことで、口臭だけでなく虫歯や歯周病のケアにつながる
  • ガムをかむ…唾液を増やし、口臭を抑える
  • クエン酸入りの食べ物を摂取する…リンゴや梅干しなど
  • 飲物で口の中に口臭につながる成分を残さないようにする…水・赤ワインなどのポリフェノール入り飲料・緑茶などのカテキン入り飲料がおすすめ

口臭のケアは、エチケットです。前日に食べた物の臭いが残っていると、相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

まとめ

夜食べた物の臭いがきつめの場合、念入りに歯磨きをして口内のメンテナンスを行いましょう。歯だけではなく、舌のケアを行うことも重要です。

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