妻をイライラさせてしまう夫がしている『5つの言動』 やるべき対策は?

胸ぐらをつかむ主婦

夫の心無いひと言で、妻のイライラが爆発してしまうことは、比較的よくあることです。だからといって、妻の怒りの導線が短いだけだと思い込んでしまうのはNG。イライラの原因は、夫にある可能性が高いです。夫だからこそ、妻にかけるべきではない言葉を知っておきましょう。妻をイライラさせてしまわないための対策も紹介しています。

夫の何気ないひと言が、妻のイライラにつながる

怒る主婦

悪気なく放った夫のひと言で、妻がイライラを感じることは少なくありません。既婚女性であれば、夫の耳を疑うような発言を聞いたことがある人が大半ではないでしょうか。

とはいっても、夫は妻のことが憎いわけでも嫌いなわけでもありません。妻と仲良くいたいと願うのであれば、どのようなことを言うべきではないのかをチェックしておきましょう。

妻をイライラさせてしまう夫がしている『5つの言動』

不満を持つ主婦

妻の気持ちを逆なでしてしまう夫の言動とは、以下のものが挙げられます。

1.育児や家事に消極的な言動

家事や育児は、すべて女性になすりつけてよいものではありません。

  • 言ってくれたら手伝うのに
  • 俺じゃダメみたいだから
  • 他の人はもっとうまくやってるのに
  • じゃあ休めば?…家事や育児を代わるのではなく、逆上して放つ言葉
  • 休日になると、高確率で誰かと出かける

女性の仕事や家事育児を甘く見ている男性は、現代もたくさんいます。

2.食事に関するいってはいけないこと

結婚したら、妻が夫の帰りを待って夫好みの食事を、毎食用意するのが当たり前というのは幻想です。

  • (食事は)なんでもいいよ
  • 調べて作ってよ
  • 美味しくない又は俺好みの味じゃない
  • またこれ?
  • (自分の)母さんからうちの味を習って
  • 食費が高いから、美味しくて節約できる料理に切り替えて
  • 妻が好きなものを作ったら、自分はそれは好きではないといって箸をつけない
  • ごはんまだ?
  • (妻が多忙や体調不良なのにもかかわらず)俺のごはんは?
  • (食事の量を見て)これだけ?

食事に関するわがままは、幼児以降の年齢の人が言ってよいものではありません。作れないことを言い訳に、好き放題注文を付けるのは言語道断!

3.家事に関する文句を言う

同じ家に暮らしているのであれば、男性であっても家事を行うべきです。

  • 家事をしないのに、いつ終わるか聞く
  • 家事の音に対して、うるさいと怒鳴る
  • テレビを観て、これ試してみたら?と妻が掃除をするのが当たり前のような物言いをする

家事を助けるような便利グッズを見つけたら、妻に勧めするのではなく、どういった商品なのかを自分の目で確かめて購入するかを検討してください。

4.雑用を押し付ける

妻は、夫の雑用をこなす係ではありません。

  • お歳暮やお中元、毎月の支払いなどを、やっておいてと丸投げ
  • 夫の会社関係の人に、年賀状を書かせる
  • どうせ暇なんでしょ?と決めつける

主婦や育休中、パートやアルバイト、内職などをこなしている女性は、決して暇ではないのです。

5.妻の仕事を見下す

妻が正社員ではなかったり、自分より給与が低いからといって、見下すような行動は絶対NG。

  • どうせパート(バイト)でしょ?
  • 在宅ワークって楽でいいね
  • 家事なんか楽勝
  • 育児なんか簡単

夫が思っている「楽」は、場合によっては想像を絶する苦労の積み重ねなのです。

妻をイライラさせないための対策とは

夫婦の会話

妻をイライラさせないためには、以下のことを実践してみましょう。

  • 家事や育児に対して、積極的に取り組む
  • 妻の疲労を理解する
  • 専業主婦、マーキングマザーを馬鹿にしない
  • 子どもの世話を楽なことと信じ込まない
  • 自分が言われて不愉快なことは、妻に言わない
  • 上から目線で妻に指示しない

常に妻の機嫌をうかがって、夫は行動すべきというわけではありません。夫婦ならば、助け合う気持ちを、お互いが同じ熱量で持つことが重要なのです。

まとめ

妻のイライラは、決して理不尽なものではないことが多くあります。妻が最近ずっとイライラしているのであれば、自らの言動を振り返ってみてくださいね。

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