トイレの『さぼったリング』なぜできる?原因ときれいに落とす方法

きれいなトイレ

トイレの掃除をさぼっていると、出現してしてしまう「さぼったリング」。どうしてさぼったリングが出現してしまうのか、出現条件をまとめました。毎日便器を掃除しているのに、さぼったリングが出現しているという人も是非チェックしてみてください。さぼったリングを除去する方法も紹介しているので、時間を見つけて実践してみましょう。

気づいたらトイレに『さぼったリング』が!

悩む女性

トイレの掃除を少しさぼってしまうと、便器と水の間に黒ずみ汚れができてしまいますよね。俗にいう「さぼったリング」と呼ばれる汚れは、どうして発生してしてしまうのでしょうか?

便器に現れる「さぼったリング」原因をについて、まとめました。どのような状態になると、さぼったリングが出現してしまうのかをチェック!

トイレの『さぼったリング』ができる原因とは

きれいな便器

トイレに「さぼったリング」ができてしまう原因は、以下のものが考えられます。

あの黒ずみの正体…カビ!

「さぼったリング」の正体は、実はカビであることが多いです。カビは、以下のものがそろうと発生する確率が一気に跳ね上がります。

  • 湿気、水分
  • 高めの湿度
  • 空気
  • 養分となる栄養素(汚れなど)

トイレタンクでカビが発生している場合は、便器の掃除をしていてもさぼったリングが出現しやすくなるので要注意!何度も黒ずみが発生する場合は、トイレタンクの中がどうなっているのかをチェックしてみましょう。

掃除をサボると出現率アップ!

「さぼったリング」の名の通り、トイレ掃除をさぼると以下のものが便器に付着して、黒い汚れが発生しやすいうなってしまいます。

  • 尿や便などの汚れ
  • カビ
  • ホコリなど

トイレを使ったあとふたを閉めていたとしても、尿や便の汚れは除去できないので、汚れがこびりついてリングを作ってしまうのです。

『さぼったリング』をキレイに落とす方法

東レ掃除をする様子

さぼったリングを掃除する方法は、以下の2つが挙げられます。

  • トイレタンクの掃除…止水弁を締めて水を停め、手洗い部分とプラスチック容器を浴室で洗い、カビを取って水分を拭き取る。タンクを内側の容器の間に水が入らないようタオルを敷き、内側の水を抜いてカビ取り剤を散布。10分ほど置いてペットボトルの水を注いで汚れを落とす。落ちきれない汚れは、中性洗剤をしみこませたスポンジでこすり洗いをして、水で洗い流し、容器と手洗い部分を設置して水止弁を戻して水を流す。
  • 便器の掃除…水をスポンジなどで吸収し、尿石が溜まっている部分にトイレットペーパーを当ててクエン酸スプレーをして15分ほど置く。水で流し、残った尿石はブラシでこすり洗いする。日を改めて再度水を抜き、同じ要領でトイレットペーパーの上から酸素系漂白剤をかけて黒カビを取る。

酸素系漂白剤を使用する場合は、換気を行い安全面に配慮してください。普段の掃除の仕方などを振り返り、どのような掃除方法が有効なのかを考慮して、掃除に取り掛かると効果が出やすいのでおすすめです。

どうしても黒ずみが取り除けない場合は、専門業者に依頼への依頼を検討しましょう。

まとめ

トイレの「さぼったリング」は、どんな家庭であっても出現する可能性があります。正しい掃除方法を実践し、さぼったリングができにくい環境を整えましょう。

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