マスクはどっちが表?裏?見分ける方法や間違った付け方を解説

マスクの表裏を見極める方法とは?

マスクを日常的に着用するようになり、早2年ほど経ちます。マスク生活に慣れてきたという方も多いでしょう。今回は、マスクの着用に慣れてきた頃合いを見計らい、あらためてマスクの正しい付け方を確認していきます。表と裏の見分け方や間違ったマスクの付け方を復習しましょう。

マスクの表と裏…迷ってしまうことはない?

マスクをつけようとしている女性

コロナウイルス感染拡大に伴い、世界的にもマスクを着用する人が増えました。特に日本人はもともとマスクに馴染みがあったこともあり、マスク生活に馴染んできたという方も少なくないでしょう。

そんな日常的に使うようになったマスクですが、マスクを付ける際「これは表?こっちが裏?」と迷ってしまうことはありませんか。付け慣れたマスクだからこそ、なんとなくで表と裏を考えずに付けているという人もいると思います。

しかし、マスクは表と裏を間違えてつけていると、ウイルスや花粉、埃などがマスクに被りやすくなってしまったり、着け心地が悪かったりとデメリットが生まれてしまいます。マスクを付ける時は、表と裏を確認して着用しましょう。

マスクの表と裏を見分ける方法を紹介!

多くのマスクには、表と裏があります。マスクの効果を最大限引き出すためには、正しく着用しなければいけません。ここでは、あらためてマスクの表と裏の見分け方を解説します。マスクのタイプごとにも見分け方が異なるので、普段使っているマスクを見ながら確認してみましょう。

ガーゼ型マスクは基本的に表裏なし!

ガーゼ型マスクにも表と裏があるものは存在しますが、基本的にガーゼ型マスクの場合は表裏がないものが多いです。しかし、ガーゼ型マスクを使う場合、一度使った面を変えることはNGです。

ガーゼ型マスクを着用すると、表面として外側に来た面には埃やウイルス、花粉などが付着しています。一度外して再び付ける場合、ウイルスや花粉がついた面を内側にしてしまうと、逆効果となってしまうので注意が必要です。

【立体型】折りたたみ面が凸になっている面が表

立体型のプリーツマスクは人気の高いマスク型の1つです。立体型の場合は、マスクを広げた際、折りたたみ面が盛り上がり、凸になっている面が表になります。

正しく着用することで、ウイルスや花粉から守ることができるだけでなく、付けている際も息苦しさを軽減することが可能です。

立体型の場合はプリーツマスクだけでなく、プリーツのついていない立体マスクも同様の見分け方で表裏を判別できます。

【プリーツ型】広げた時に折りたたみが下向きになっている面が表

立体型ではないプリーツ型マスクは、使い捨てタイプに多く見られる人気の型の1つです。立体型ではないものの、プリーツがついているマスクの場合、広げた時に折りたたみが下に向いている面が表となります。

折りたたみが上向きになっている面を表にしてしまうと、ウイルスや花粉、埃などがプリーツの隙間に挟まり被ったままになってしまいます。

家の中や施設内などにウイルスを持ち込む原因になりますし、取り外す際に吸い込んでしまう恐れもあるので、表裏を間違えないようにしましょう。

マスクの表裏はパッケージに正しい面が記載されていることも

マスクを購入する際、マスクが入っているパッケージにも裏表の見分け方が記載されているものが多くあります。

マスクを製造しているメーカーによって、マスクの裏表が違うものもあるため、購入したマスクを初めて使う際は、まずパッケージを確認することをお勧めします。パッケージに記載がない場合は、上記で紹介したマスクの見分け方を参考にしてみてください。

マスクは正しく着用を!間違った付け方とは?

机の上に置かれた不織布マスク

マスクの正しい付け方のポイントは、表と裏を確認するだけではありません。以下の付け方は間違っているため、心当たりのある方は改善しましょう。

  • 汚い手でマスクを扱う
  • 鼻を出して口だけを覆っている
  • ノーズフィッターが下にきている(上下が逆)
  • 表裏を間違えて付けている
  • サイズが自分の顔の大きさに合っていないマスクをつける

基本的にマスクは清潔な手で取り扱うことが大前提となります。その上で、表裏や上下を確認し、きちんと鼻から顎までを覆うように付けましょう。

時々、マスクのサイズが自分の顔の大きさに合っていない人を見かけます。大きすぎると隙間からウイルスが侵入したり、自分から出たウイルスを周囲に感染させてしまいます。小さすぎると息苦しさを感じたり、正しく着用できず、ウイルスの侵入を防ぎきれない恐れがあります。

マスクの付け方を間違えている方はすぐに改善し、正しく着用して効果を得ましょう。

マスクは表裏を確認して正しく付けるのがポイント!

いかがでしたか。マスクには表と裏があるので、付ける前に表と裏を確認して正しく付けることが重要です。また、最後に紹介した間違った付け方にも気をつけ、あらためて正しく付けるように意識しましょう。

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